ソーシャル


以前の記事がまとめに載ったおかげで、最近の閲覧者が凄い人数で増えています^^
けっこう嬉しいものなんですね笑

載ったのは偶然ですけど、これからもコツコツ書いていこうと思いますっ。
最近は残業続きで今日家に帰ったのもついさっきです><
思考停止に陥りそうな環境の時ほど、ブログを更新して思考のタコツボ化を招かないようにしていかないといけませんね。


今日は「ソーシャル」について考えてみたいと思います。
元々「社会」って意味ですが、現在使われる「ソーシャル」ってフレーズはもっと広い概念だと思います。

人と人を繋げる枠組み・市場取引では行われない外部に位置する概念、とでもいえばいいいんですかね・・・。
難しいんですが、どちらかというと後者の「社会的問題を解決するため」に使われるフレーズのパターンが多いと思います。

ズルいですよね、「ソーシャル」。
なんか響きカッコ良くてポジティブ。
ただ僕はこれからはそんなソーシャルな時代が到来すると思うんです。


まずは先ほどの赤文字定義の部分の前者に関して。
今社会システム的には「人は個人で合理的に判断し最大のパフォーマンスを発揮する」ことを求められていると思うんです。重要なのは「個人で」って部分で、結局資本主義制度の末期はそうなっちゃうと思うんです。
ただ僕はこれから先、この末期への過程で崩壊すると思います。
あえて主語はつけません。社会システム(資本主義)自体が崩壊するのではなく、人々の心が、利他的な部分。(あやふやにさせてください)
内部からのパンク。
孤独を強制させられるのはイヤだ、社会単位で安定していればそれでいいんじゃないか。

思想は元来相対的なものです。
どっちに向かうか、という表現しかできないのなら、今書いたようなものになってしまいます。


皆で笑いあって生活できる世の中、人々は心の奥深くの中で結局これを理想としているんじゃないかと僕は思いますがw



次はさきほどの赤文字後者の部分に関して。
市場取引では行われない外部。
この説明は簡単です。

「市場の失敗」「政府の失敗」
これは経済学上の用語になるんでしょうかね?
いずれにも手におえない問題。
それを第3者が解決する、それだけです。

簡単に言うと、誰かが他人に自分の力を時間を、ほんの少し譲ってあげる。
力を譲るって表現は適切じゃないかもしれませんね、いわゆる贈与ってものなんですけど。



結局今日のブログもまとめると
「自分じゃない誰かと繋がり、その誰かと互いに与え合う」っていつも僕が言っちゃっているような内容になっちゃいましたw


忙しくて自分の事しか考える余裕がない時ほど他人に気配りしていきたいですね。
社会にとっては僕個人の忙しさなんか関係ありません。
それは僕の都合ですね。

明日は金曜!
ノビノビ・ハキハキ、頑張りましょう。



PS インフルエンザもまだ流行っているんですかね?
季節の変わり目です、しっかりうがいしましょう。
風邪ひいてしまった人も桜が散っちゃう前に治しましょう^^v
お大事に。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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