僕の論理

以前の記事で、「人の論理」を理解しよう、と言いました。
何故どういう前提から、そのような意思決定を行うのか。

そして僕の論理として考えたのは、「自分は無知・バカ」だという前提から論理が繋がっている、ということです。
ハッキリ言って僕は一度も自分を頭がいいとは思ったことはありません、ガチでwww

草生やすところが(www)自虐的で痛いですが、ガチで頭よくありません。
考えてみてください。
何故僕はブログを書くのか?
このブログの目的の1つめは、アウトプットのためです。
今僕はこんなことを書いているよ、ということを未来の僕へ発信して、批判されたいのです。
「不特定多数への発信」は無知の露呈でもあります。
定期的な無知の露呈は、非常に刺激的です。
文章を考えてみるとリアルタイムで、あるいは後から振り返り「マジばかだったな俺こんな表現すんなよw」とか思うことが多々あります。

でも無知を隠し逃げるようにするよりかはベターだとは思いませんか?
無知ゆえの、バカ自覚ゆえの自己投資です。


論理の前提が「無知・バカの自覚」であるということは、他にも長所があります。
例えば吸収力
自分はいろんなこと知らないからこの人の話はタメになるきっと!一生懸命聞こう!
って流れは想像できますよね。
僕もこうなれば良いんですが実際どうなんでしょう笑


それに僕自身「バカで忘れやすい」という前提から人一倍のメモ魔になっていると思います。
個人用作業マニュアルたるものは、毎日莫大な量で増えていくばかりです。

でも僕はそれでいいと思います。人間は本質的に不完全で、記憶力も大したことないんです。

以上述べた部分は僕自身の行動論理のメリットです。

デメリットも自分なりに考えてみました。
それは、自分の可能性を過小評価する、ということです。
潜在能力にブレーキをかける、ということです。

例えば野球。このピッチャーの球なんて打てるわけない、って打席にたつと、まず打てません。
こんなもんか・・・って感じで気楽にいったほうが結果的に打率はあがるでしょう。

これが脳の使い方にも応用できると思います。
こんな問題解けるわけないやっ
俺なんて偏差値50の頭だし東大生に勝てるわけないやっ
こう考えてしまえば結果も見えてきます。負けです。

僕自身東大生と戦わなければならない真剣勝負を経験しました。
結果はあとほんの少し3点!ってところだけど敗北しました笑(さりげなくの惜しかったアピールがまた痛いw)

でも非常にいい経験だと思います。
自分なりに「無意識の自己制限」を解除する方法みたいなものを見つけることが出来ました。



そしてこの時僕は思いました。
東大生の論理ってなんだろう?
それは基本的に「エリート意識」だと思います。
日本の看板を背負う大学の最高峰。
日本の将来が僕たちにかかっている。
自分の思考を持ってすればどんな問題も解けるはず!

どうでしょうか?これも「学習へのインセンティブ」となっている点では僕の「無知ゆえの論理」と同じではないでしょうか?

学習への意欲、モチベーション。学ぶ上で一番重要な部分ですが、両者にはこういう差異がみられます。
しかしお互い「学ぼう」とするモチベーションを高めることで、少なくともその点では評価されるべきだと思います。

この文脈で語ると、1番怖いのは、無知な人がエリート意識を持つことですね。

エリート意識のデメリットは、ご存じのとおり「自我が強くなりすぎる」ということだと思います。
人の意見を聞かずに、自分が1番と強く思い込みすぎてしまう。
こりゃあかんっすwww


ふざけすぎました。
皆さんの論理は何ですか?
どういう前提からどのような行動をしますか?
自分の行動の指標となっているラディカル的要素を探してみてください。抽象度高い文章ですね、3年前の僕はこういう文章が大嫌いだったので書き直します笑(因みに、学者は自らの知性を誇ろうとするのでこんな難しい文章・表現を散りばめるのです=学者の論理。僕みたいなパンピーからすれば内輪ネタやって何がおもろいんやろ・・・とよくムカつきましたが、今となってはその気持ちもわかります)

簡単に言うと、どうしてそんな行動をするのかその分岐点を考えてみてください。
面白いと思いますよ、自分の研究という点では就活にも使えるのではないでしょうか。


以上、僕の仮説でした。
3年後には「よくこんな未熟な文章かけたなー///w」って照れてる自分に期待したいと思います。

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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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