価値観・権力論

またまたで恐縮ですが以前のブログ参照してください(


最近思うのが現代の民主主義についてです。
何を偉そうに、って指摘がある気がしますが本当にその通りですww

ただ漠然と違和感を感じる部分はあります。

例えば
国策としての経済成長第一主義。


勿論、経済学上右派(保守主義)である政党が与党である以上、それ(経済成長第一路線)は大いにありうることだと思います。
ただ僕が感じているのは、
「人の内面性を決定付ける価値観が、金銭的に報酬を得ていそうな肩書きを持っているか、及びどのような肩書きなのかに、かつてなく依存している」ということです。

昔は大学教授とかの肩書きで雑誌に寄稿を寄せたりしていたということですが、最近はもっぱら「アナリスト」「チーフアドバイザー」「コンサルタント」とか、年収が高そうな肩書きを良く目にします。

言い方を変えると、「年収が高そうな肩書き」に対するクレジットが、ここ数年でエンハンスメントされてきた、ということでしょう。

人は金を持っているか持っていないかで判断されるようになってきた。

昔は絵描きなら貧乏が当たり前でした。
趣味と収入のトレードオフ、とまでは言いませんが、そんなもんです。

結局どんな職業も年収で判断されがちです。

各個人が「人を判断する際の基準」に「金銭的報酬をどれだけ得ることのできる人間か」という座標軸を採用するこということに対し同意署名を行った。
その結果じゃないでしょうか。

生きにくいですね、しんどいですね、
過ごしやすい世の中、生活しやすい社会ってそもそもどんなものか、
観念論ベースの思考になりそうですね。

まぁそんな社会にするために。
明日も一つ、また他人への贈与を心掛けていきます。

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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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