おせっかい


おせっかいって、贈与の一種クリックだとみなすことが出来ると思うんですよね。

話に割り込んできても自分には何の得にもならない。

失うのは時間だけ、おせっかいって大体そういうもにですよね。

赤の他人に対する過剰な配慮、っても表現できるんじゃないですかね。

この「おせっかい」って部分が社会から消え失せようとしていると僕は思うんです。

「おせっかいしても自分に良いことはないし、下手して暴力とか振るわれたら耐えられない」
っていう風潮は少なからずありますよね。

近代合理主義の帰結ですよね、利己的・自己保身。

自分自身のリスクのみを考慮すれば妥当な判断だと思います、本当に。

こうやって社会は潰れていっていると思うんですよね、生きづらくなっている。

合成の誤謬ってのは経済学用語かな?
ちょっと意味合いが違うかもだけど、やっぱり社会の構成する人と人との関係ってのも本質的には贈与って部分だと思うんです。


今日は何を与えられただろう。
このブログ、これを見て何か感じてくれる第3者がいたらすごくうれしいです。

誰も見てくれていなくても、たぶん未来の僕は記事一つ一つを見返すと思います。


どんな気持ちで過去のエントリーを見返しているんでしょうねw
頑張れって気持ちも最後に付け加えておきます。

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私はいつも見てますよ(^^)
楽しみにしてます♩

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ありがとうございます!!
トムクルーズさん^^
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転職活動中。
趣味は読書。

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