思考のための言語化


またまた以前の記事の続きです。(参照クリック☆

言葉に出したものから思考が構築され自分が形成される、という内容でしたね。

またずっと前のブログにも書きましたが、結局何をどれだけ考えるか、で人生の質は決まってくると思うんです。
(この記事は探すのが大変なのでリンクを貼りませんww)


以上の仮説からは、結論しか出てこないでしょう。

それが思考のための言語化ってものになると思うんです。

本来ならば言語化するために思考をする、と流れと認識されているでしょう。
ただ現時点での僕の仮説はそれを否定します。


逆説的な思考の為の言語化。

カオスな思考を言語化することにより自分が形づくられる。
思考が形成させられる。
新たな思考は新たな言語化を可能にする。
結局このサイクルでしか人は生産できないと思うんです、何もかも。

考えるだけでは何も起こりません。
それを言葉にして初めて、改めて自分がどう感じているのか。
それを俯瞰できる視座に立つことがコトできると思うんです。


よってブログの更新度も高めていこうと思います。

今年はHP開設してこのブログにリンクさせる予定です。
忙しい年度末までには作りたいですね^^v


以上、けいおん!最終回を泣きながら見終わって、ビール片手にほろ酔いで書いちゃいました。


PS. 今読書ではまっている分野は哲学とか現代思想とか観念的なモノに対する本です。
観念で考えるってどういうことだろう。
極度の抽象化能力、メタ認識力みたいなのが必要になってくるのかな。
良い本があったらオススメもしてくださいね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR