クレジット・エンハンスメント

標題の意味の解説から始めたいと思います。

例えば何らかの情報を入手する過程において、「誰の(主体)」「どんな(内容)」かによってその情報の取捨選択を判断する場合が多いと思います。

1段階目では「誰の」の部分でしょう。
どういった肩書きの人物が、どの立場がから述べているのか?
発言内容とは関係ない第3者なのか、ステークホルダーとしての意見なのか。

結局この肩書きで判断ってのが情報の質を判定するに当たり1番効率的なものではないかと思います。
金融関係のアナリスト、とかの肩書きで日本経済について情報を発信しているのもよくみかけるでしょう。

この肩書きの信ぴょう性、肩書きを付与することによって期待できる効果を高めること。
これを「クレジット・エンハンスメント(信用補強)」と定義したいと思います。

発信する情報がいかに秀逸なものであっても、まずそれ以前に読まれるということがなされるためにはクレジットに対するエンハンスメントが必要です。

僕もこの点については最大の難関だと自負しており、アマチュア・ブロガーとしての肩書きで情報発信するのにも限界があるとは自覚しておりますww

肩書きとして勝負できないのでコンテンツの付加価値を高める方向+何らかの戦略を考えているところです。



以上は自分の方向性に対する懸念事項でした。

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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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