トレードオフ⇒妥協

一生は限らている。
ゆえに時間は有限である。
ゆえに選択対象がトレードオフになる。
ゆえに妥協が必要になってくる。

結局人生妥協の連続だと思います。
(と四捨五入してやっと30歳の小僧が申しております)

ただ妥協できるという選択肢がある。

第2、第3の人生を送ることが出来る。

それが可能なのも、裕福な国、日本だからではないだろうか?って思いました。



金銭的収入を妥協する変わりに、自分の時間を手に入れることが出来る。
逆に、四六時中働いて、遊ぶ時間はないがそれ相応の収入を手にすることもできる。

ワークライフバランスとかも叫ばれて久しいですが、結局決めるのは個人です。
国の方針も、そのような「選択の自由を拡げよう」ってものだと思います。



僕は考えてます。
何故生きにくいのか。
それは所属する組織、環境によって負け組などのレッテルを貼られるから、っていうのも一因です。

個人ではなく、組織の誰って認識される。


個人の自由って考え方の延長には、分かち合いというか、誰しも妥協を受け入れられるような社会があると思います。
自分に対立する組織への批判は非生産的です。


時間は有限。貴重です。
分かち合いまではいきませんが、「そっちはそっちで楽しそうじゃん、俺はこっちで楽しんでる」的な
距離を置いた「放任」って考え方も、批判するよりかはましなんではないでしょうか。


人生楽しんだもん勝ちとはよくいいますが、楽しめる環境を作るのは自分です。
批判ばかりしていてはそんな環境は作れません。

色んな人がいるし、色んなことが起こります。

ただ、周りに自分を楽しめる環境を作ることが出来るという環境こそ、大事にしたいものです。

その点だけは、妥協しません。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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