セレンディピティ

タイトルの意味は,「ひらめき」の格好いい版です。
有名なアルキメデスのひらめき。
浴槽で「ユリイカ!」と叫んだそうですね。
(これはそうだったのか!ひらめいたぞ!って意味です)

このような偶然のひらめきって,どうやったら起きるのでしょうか?
というよりどのような状況でおきやすくなるのでしょうか?

その答えとして僕が思うのは,「懸念材料」です。

心配事,悩み事・・・いくつも抱えている人ほど,そしてそれらの問題に対し逃げずに立ち向かう人ほど,セレンディピティは発生しやすいといえると思います。

まずひらめきって,「問題に対する解決」っていう定義が出来ると思います。
では,問題とは何か?
これこそ懸念材料です。
たくさんの知識をつけ,自分で仮定,推論してみる。

そういった問題,思考過程の部分をたくさん持っていればいるほど,ひらめきは発生しやすいでしょう。


故に,この文脈で「懸念材料」を増やすべきだっていいきることが出来ると思います。
「常に何かについて考えている状態」を作る。
これは「より強度な思考」が求められている現代では,最適な環境だと思います。

僕自身も,幾つかの懸念材料はあります。
「富裕層になるためにはどうすればいいか,でもなったところで得るものはあるか,失うものは何か」
「社会の仕組みを変えるためにはどうすればいいか」
「将来立派なオトナになるために今どれだけ,どのような自己投資をすればいいか」
「この職場でやっていけるかw」
「どうしたらWikipediaに自分の名前が載るかw」

・・・等々まだまだあります。

皆さんもありますよね?
でも,それをたまに深く深く考えることで,脳の力は鍛えられると思います。
また,セレンディピティが発生しやすい状況になるともいえるでしょう。


スタートがなければゴールはありません。
同じく,問題提起がなければ解決はしません。
問題提起とは,問題意識によって起こされるものです。

では問題意識とは何でしょうか。

深い命題ですね。
これこそ僕が今考えている懸念材料の1つです。

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