数的センス

最近よく読む本の内容として、「数学力」「数的センス」関連が多いです。
偶然だと思いますが、もしかして無意識にタイトル選んでるのかもしれません><


数的センスって何でしょうか?

そもそも数字ってすごいですよね。
全人類統一言語なんですから。

哲学的な話になりますが、そもそも「言語」が存在する時点で、またそれが地域によって違う時点で「概念」の統一は不可能になります。

指示語も変わってきますし、言語の相違は思考過程まで変化させます。

しかし、数字ってどこでも絶対的な尺度がありますよね。


1は1です。
100は100です。

言語を数字を扱うように捉えると、あるいはそのような認識が可能になれば、それは世界で1番論理的な言語になるでしょう。
定義も明確ですから。


このような数字関連の本で共通しているテーマがあります。

僕が発見したことだけれど書いちゃいます。

それは「意識せよ」ってことです。
まだこの分野は5冊ちょいぐらいですが、全ての本に書いてありました。
違う筆者です。


身の回りに転がってる数字・・・。
意識すればわんさかありますw


特に最近僕が行っているトレーニングとして、フェルミ推定があげられます。

とっても面白いですし、論理的思考の訓練+数的センスを養う非常に優れた勉強法だと思います。

是非、オススメしちゃいます。


あと、これが言いたかったんですが、
結局数的センスとか思考力とかも、いわば論理的思考力の言い換えだと思います。
文章とかじゃなくもっと抽象的なイメージ力も含みます。


これも僕の仮説ですが、具体的な表現方法が見つかってません。


まとめ:思考過程を大切にしたいものです。
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司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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