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勉強方法を考える

司法試験予備試験、いつになるのでしょうか・・・。
本当ならば、今週末は短答試験でした。
往復の交通手段、ホテルもすべて予約完了していましたが、全部キャンセル。
コロナも多少おさまってきたように思いますが、ほぼ完全に鎮静化してからじゃないと試験も実施できないように思います。

直観の予測。
8、9月。

それも多分、短答直後に論文。場合によっては同日。そんなスケジュールではないでしょうか。
ほぼ確実なのは、短答―論文間の間隔は例年に比べ短い。
つまり、論文対策が中途半端なままに本番を迎えやすい。
その可能性はあります。

こんなこと考る時間があれば勉強しなさい。
そんな意見もあるかもしれませんが、それは間違いでしょう。

僕は気付きました。
試験合格は、テクニックです。

学力の差、じゃないんです。
だから必死に過去問解くんです。

重要論証記憶し理解するんです。

もう一度、テクニックで勝負が分かれる。
それが試験の本質でしょう。


もちろん僕の中でも短答対策としてはテクニックとして確立されている部分はあります。
さすがに4回目なので・・・w


ホテルに持って行くもの、どういう過ごし方か、当日の受験会場の特徴、何時に教室入れるか、何を勉強できるか、何を直前にみるか、、、など。
確立されているので、さすがに短答は受かるであろう。
一般教養にかかっていると言ってもいいと思います。


ただ、論文はそれが確立されていません。
もちろん直前で一番重要なのは論証の復習や基礎知識の整理などでしょう。
それが1か月前に何するか、1週間前に何するか、当日は何するか。
そんな戦略はまだ確立できていません。



試験のシステムは、同一年度に短答、論文、口頭試験を合格しないといけない・・・。
それなら、最難関といえる論文に力を入れるべきでしょう。

一番ダメな失敗は、直前の短答対策に力入れすぎて、論文がさっぱりで不合格のパターン。

最善の戦略は、短答―論文の期間が短い以上、できるだけ論文に時間をかける。
短答対策で過去問1周する余裕はない。
まとめノート(自分で㊙ノートと呼んでいます)及び判例六法をサラッと一読。
それで試験に臨めるようにする。

つまりは短答対策期間は2,3日とする。
そんな感じではないでしょうか。

予備試験日程延期。
予期していなかったこのハプニング。
これを上手に乗り越えていくには、確かな戦略が必要であるように思います。


ライバル、ロー生は直前で爆発する力があります。
ただ、例えば短答―論文同時開催だと、その爆発力も矛先が短答のみに向かい、勝機はあるのじゃないか。
こっそりそう考えています。

2,3日で一気に復習できる短答対策の確立、したたかに論文対策をできるだけ進めていく。

それが今の自分のできることです。



この戦略が失敗して、短答で不合格だった・・・。
確かにその可能性もありますが、合格するためには、多少のリスクは覚悟しないといけない、そう思います。

淡々と、したたかに。

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Author:WIPA
司法試験予備試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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