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エネルギーの使い方

エネルギーの使い方。

人は誰しもエネルギーに満ち溢れていて、それをどうやって使おうか、絶えずその向かう先を見つけているような気がします。

例えば大学デビューして見た目も変わり、性格もガラっと変わった昔の友人。
勉強ばかりしていたのに商社マンになってからずっと遊んでいる彼。
いきなりヨガにはまり会社を辞めてヨガインストラクターになった彼女。
そして特定の宗教にのめりこみ、日々布教に努める人。

振り返って、僕自身が一番エネルギー持ってた頃は大阪でいた頃で多分24歳くらいのときです。
仕事も全力でこなしプライベートも読書会での出会いや同年代の友人との出会いなどすべてにおいて楽しかったころで、
何をするにしても楽しかったように覚えています。

まだその頃は「何ができないか」を知ることもなく、まるで自分には無限の可能性が秘めていてなんでもできるように感じたこともおあったように思います。
そう、このような「自分ならなんでもできる」と思える時期ってのは、誰しも経験するように思います。

もうそれが中高生の頃で終わった人もいるかもしれない、大学で散々遊んで十分満喫してエネルギーを使い果たした人もいるかもしれない、そして社会人になってから、30代から波に乗って40代でエネルギー全開になる人もいるかもしれない。


個人によってもちろんその波は異なりますが、例えばの話ですが今テレビとか出ている著名人って「昔いじめられていた」って告白するような人が多いような気がしませんか。偶然でしょうか。いじめられていたから有名になれるのでしょうか。
僕はそう思いません。
純粋にその人が魅力的だからです。
そこに、人としての需要があるからです。


僕が言いたい一つの法則は、「楽しいといえる青春を送れなかった」という自覚がある人ほど、後から凄いエネルギーを使って加速しフルパワーで力を発揮していくということです。

極端に言うと、必死に失われた時間を取り戻そうとしている。
過去に強い後悔があるほど、人生の帳尻合わせをするためにあがき、もがき、行動する。


色々な人を僕は見てきましたが、間違いなくこの傾向はあるように思います。

中高生の頃勉強もできてスポーツもできてモテていた彼はあまり目立たなくなったね、っていう意見があるとすれば、
それ以上に目立ってなかった人がより目立つようになった=強いエネルギーを発しながら突き進んでいる。
そういうことじゃないでしょうか。


さらに極端に言うと、
結局のところ、嫉妬・妬みのパワーは計り知れない。爆発的な破壊力を持つ。
ってことです。

ルサンチマンこそが、生きる源といっても過言ではないでしょう。


嫉妬・妬みから努力し富と権力を手にし、結果として弱者を見下す。
そんな人には、なりたくないですね。

周りの環境に感謝して、社会に還元できるようになりたいです。
社会的地位や身分は伴わなくとも、小さな力でも社会に影響を与えることはできます。

それが、僕が考えるノブレスオブリージュです。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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