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Life is Fantasy

30歳にもなって、ちゃんと自分でこれから考えていかないとな、なんて思います。
気が付いたら40歳、50歳、60歳、自分の人生は終わりです。

人って、40歳を過ぎると自分の人生が有限だってことに体力的にも精神的にも気が付くみたいですね。

仕事だけ必死にやって、組織に尽くすだけ尽くして、定年を迎えるっていうの。
昔のいわゆる”モーレツ人間”ってこんな一生、仕事するのが大好きな人には目標としているかもしれませんが、
僕のイメージする一生ではないです。

もっと好きにいろんなことを自由にしたいです。
弁護士になりたいのは、自由になりたいからです。

って脱線しそうでしたが、上記のとおり一番怖いのは”何も考えず気が付けば今”って人生。
そうならないように、分岐点でしっかり自分の居場所及びこれからの方向性に対して思考する必要があるように思います。


そして思ったのが、やっぱり人生を楽しみながら乗り越えていくって考え方。

モーレツな仕事人間ってのは時に身体を壊します。
メンタルの病、鬱病などで長期休暇をとっている人ってすごく多いですよね。

強すぎる責任感ってのは時に害なのです。
過剰な組織・職場への尽力は自分にとって悪影響を及ぼしたりします。

親になって子育てもそう。
これからわが子をしっかり成人するまで育てるってのは本当に怖いですよね。
何があるかわからない世の中。
本当にいろんな不安を考え込んでしまいます。

そこで、悩まないようにする方法
100点ばっかりではなくていいじゃないか。

”Life is Fantasy”
どうですか?w

ファンタジー。
良い言葉ですよね。
スッと背負ってるものが軽くなった気がします。

そう、奇跡の連続でこうやって生きているんだしこれからも奇跡の連続だ。
何も100点を取り続ける必要はなく、この幻想世界で自分なりに楽しめたら100点だ。

と同時に、皆ファンタジーの中で生きている。
皆自分の世界を生きているんだ。
自分に対してみる目なんか意識する必要がない。

ってこの考え方、どうですか?
少しふざけてるかもしれませんが、結構考えてこの結論です。

自分で言うのもなんですが僕は他人に比べて責任感が強いと感じています。
任されるとやらなきゃいけない。

この考えって非常に怖いですよね。
日本人の特徴・真面目。
そこに責任感がプラスされると、それは非常に高いパフォーマンスを発揮できるかもしれませんが、
逆に言うと鬱病への入り口です。

自分で抱え込まない。
適度に頑張る。
自分だけでやっているんじゃない。

そして、どうせ、今の職場はやめるしw

そう、言い聞かせるコトバを考えていました。

ゴロも良いし、
”Life is Fantasy”
とりあえず、この感じで進んでいこうと思います。

自分のペースで、時に本気出す。
まぁ所詮幻想なので、そこらへんは力を抜いて、なんてね。


秋の夜長の、雑感でした。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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