司法試験予備試験 1年目を振り返って

自己採点しました。
結果は、合格基準点に到達していませんでした。

感想としては「やはりこんなもんか」「もっと取れてもよかったんじゃない」的な気持ちが自分の中でいろいろ湧いてきて
自分でも錯綜していますw

言い訳などするつもりはありませんが、
自分をほめたいのはずっと勉強できてきたこと。
霞が関の激務部署にいながら、勉強を継続できた。毎日コツコツと継続することができた。

本当に繁忙期は、電車の通勤時間内しか勉強できない期間も長い間ありました。
ただ、これ以上はないという忙しい部署で1年間のイメージをつかむことが出来て、
こうやれば点数とれる感触ってのはつかめたので、大きな材料です。


振り返って決めたことは3点。
①朝の1時間
②通勤の15分×2
③寝る前or入浴中の30分

この3つの空き時間をフル活用することです。
特に一日試験を受けて必要だと思ったスキルは「読解力」です。
確実で正確な「文章の読み方」。

問題の趣旨、論点、事案の特性。
それらをすべて速やかに正確に把握しなければならない。
その作業の連続です。

それはどうしても「そういう鍛え方」「脳の使い方」を訓練しておかないと、対応できない。
それに気づきました。
特に午後の刑事系は、少しバテを感じました。訓練していなから、脳の限界です。

集中力の瞬発性、持続性を高めるには訓練が必要です。

ゆえに空き時間をフルに使って、朝イチで文字を読み考え問題を解く。
通勤時間(電車での乗車時間)は15分と多くないので最大限生かす。
昼休みはゆっくり判例を熟読する。

隙間時間で、脳をいかに使わせるか、その仕組み作り。

これが今回の試験を終えての課題です。

人間、やっぱり楽しようとするんですよね。
何も考えないのが一番楽で、仕事終わりはボーっとソシャゲしてる人多いですよね。
僕もそんな傾向はありましたw

よって、その生活環境を変えます。


合格体験記にも書いてましたが、大事なのは空き時間の利用で、具体的には
「理解すること」と「それを整理すること」だと思います。

朝イチの勉強で「理解して」、それを忘れないうちに寝る前に「整理する」≒体系的な把握。




来年こそは必ず受かります。
明日から2年生がスタートです。

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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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