ボッチの効用

今日は以前書いた記事を発展させます。

時間の質をあげるためには、能率的に行動するには、環境の希少性を意識すればいいって内容でしたね^^

では、「さびしい」という感情について考えてみたいと思います。
特に最近は人肌恋しい季節ですね、そろそろクリスマスがなくなるスレが乱立する頃でしょうか?ww

12月21日以降も地球は滅ばないということが証明されたみたいだしwww
クリスマスはきっとやってきますね。


まず何故人はさみしいと思うのか?
それは人が社会的動物だからである。
では社会的動物とは何か?
人との繋がりがなくては生きていけない動物である。

ゆえに、人が人と逢いたい、接したいって感情は普通だと思うんです。
いつもたくさんの人に囲まれている人ってうらやましいですよね。

では、一人の時間というのは極力避けたらいいのか?
反語的構造です。
僕は自ら作ってでも確保するべきだと思います。
ぼっちこそ、最高の自己投資の場だと思うからです。

誰かといないと集中力がもたない、勉強できない人ってまわりにけっこういますよね。
本当にそうならば、大いなるデメリットです。
集中するための環境を作るコストが多すぎる。


自己投資(勉強)は本来一人でするものだと思います。
あえて難しいレッテル貼りますが、「成功者」はすべからくボッチ耐性を兼ね備えた人だと思います。

一人の時間を負と思わず活用する。

これは歴史の偉人は皆実践してきたことではないでしょうか?
人は圧倒的に多人数でいるより、一人の時間が多いと思います。
「一人の時間でしか行えないこと」を考えてみるべきです。


また付け加えると僕は決して人的ネットワークを否定しているわけではありません。

叩かれまくっている「天下り」の唯一の弁解もこれですし・・・。

それでもそれ程大きな効果があるのでしょう、人的ネットワークは。

僕の考え方としては、自己投資ゆえのネットワーク、と言ったらいいでしょうか。
考え方が浅い人のまわりになんて誰も集まってこないでしょう。
それに対し確固たる思考(ダンコだる決意じゃなくてw)を持っている人のまわりには人は集まります。
自分の知的生産のために役立つからです。
人に逢うことを自己投資の一環とみなしている人々の集まりこそ、最高の生産工場となるでしょう。

それに、僕も基本的に飲み会は好きですw
基本的に断りません。
1人ばっかってものキツいでしょう、ガチボッチになっちゃいますww
そもそも人に逢うことにすべて理由を求めると、なんかシビアになってきますよね。
まるで機械です。
人間味ってのは紆余曲折や遠回りに対して感じるのではないでしょうか?




将来家庭も持つと今これほど望んでいる誰かといる時間が強制されます。
だからこそ、一人の時間が有り余っている「今」こそ自己投資の場です。
何よりも大きい制約である「時間」の使い分け、現代ではこの能力がもの凄く求められていると思います。
常にレバレッジを求めましょう。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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