ブログの方向性

自己紹介をここでします。初めまして、TJです。

ブログを始めた理由の1つ目は、アウトプットの場に活用させようと思ったからです。
知識も詰め込むだけじゃぁ役に立ちません。
定期的な発信の場が必要です。
後から見返して、いかにこの頃の自分が未熟だったか確認するための無知の露呈の必要性も感じました。

2つ目の理由としては、出来る限り「学ぶ」ことに対する自分の考えを多数の人に伝えたかったからです。
というのも、僕が20歳くらいの時、勉強する、学ぶ為に何をすればいいかわかりませんでした。
【読書 大学生】とか、【大学生 勉強】とか検索したりしたけど、ピッタリするサイトはありませんでした。
だから、このサイトでは「学問などを学ぶ必要性」「何をどう学ぶか」など、自分の思っていることを伝えていこうと思っています。


3点目の理由としては、是非僕より若い人達に「一般教養」という定義を確認してほしいと思ったからです。
僕はちょっと「学んで」みようかなと思ったときにネットでWikipediaを見たり、図書館で本を借りてきたり、新聞を買ったりして、思ったことがあります。
何書いてるか、内容はわかるけどだからどうしたの?この情報って重要?
ってことです。
例えば日経を読み始めた当時、サッパリ意味が分かりませんでした。

「なんでこの記事がトップなの?景気が悪い、ふーん、だから何?インドがアツいんだ、へぇ~。で?」

学問も勉強し始めたとき、「だから何?」って違和感しかありませんでした。
意味あるの?単位取れればいいんだろ?みたいな。

大学生は特にこのような僕の経験はありませんか?


学問も難しい専門用語とか並べて「内輪ネタ」みたいいなってじゃないですか。
それが許せなかったんです。僕はムカツきました非常に笑

何故わからないのか?→これも一般教養が自分に足りてないからなのかな・・・→じゃぁ一般教養って何?

これはレベル1の論理的思考ですが、この流れは非常に重要です。
何故ならば僕はこの「一般教養」という定義は物の考え方から知識のつけ方、そして最終的に社会の仕組みまで内包するもの、と思っているからです。
新聞を読む力も、学問を理解する力も、立派な大人になるための最低限の能力。
それが一般教養です。

一般教養という定義、安易に捉えていませんか?大学講義でも一般教養(略してパンキョー)というのはありますが、僕のイメージとは少し違います。
もっと奥深くて、幅広くて、魅力的なものです。
僕はこれを確信して以来、人生の目標=一般教養の習得 と設定しています。
某著名学者も、一般教養=社会の仕組み=究極の習得目標 と設定していました。
この大切さを感じてほしいのです。

赤文字ばかりで見づらいですが、それ程この部分は僕が重要だと思ったので色変えました。

このように、①自分のためのアウトプット②学ぶインセンティブをつける③一般教養の習得
が、主にこのブログの目的です。

一緒に考える機会を作りましょう。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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