[司法試験予備試験]あと181日 勉強スケジュール・計画を作る

週末、本読みすぎて勉強が少し滞ってたので、戒めを込めて、年内のスケジュールを確認するうえでも、ここに反省します。

現在は講義は民訴以外は終了して、今民法の過去問に取り組んでて、今月中に民法1週目を終了させて、
民訴と論文に12月から突入する予定、ってのが当面のスケジュールです。

計画を立てる上で、結局試験から「逃げない」人が受かるって意味について考えました。
計画ってのはもちろん試験に受かるためにたてるものであって、つまり計画通りに勉強すると試験に受かるわけであって、
計画が間違っていたわけで、なんで間違っていたかというと現実を逃避し、自分の実力と合格ラインとの差のかい離を直視しなかったわけで、結局はこの意味で「逃げたらそこで試合終了」なわけです。


どれだけやったかっていう精神的な柱はもちろん試験当日支えになってくれるかもしれませんが、
知ってるか知ってないか知識の差でスコアに差はつけるわけで、
何で知ってなかったのかについては計画段階で間違っていたわけで、
つまり、出るかもしれない問題があるとはわかっていたがそしてそれを解けることがどうかは不明だと理解しているのに目をつぶっていた自分がいるわけで、端的に言うと逃げた自分がいるわけで。


仕事しててもそうですよね、深く考えてよく調べて時間をかけて出した自分の答えは
あっている、そう思いたいですよね。

自分の実力の肯定ってのは勉強していればしているほどしがちであり逆にそこが落とし穴であるわけで、
「勉強は淡々と」が大事ってのはこのような感情に左右されずやるべきことをやったら受かるからってことですよね。


ここに反省します。
ちょっと最近勉強の進捗具合はよろしくないです。
民法過去問も、正答率は70%くらいで久々にやっているけど意外といけるやん感と、
分からない問題は全く分からないので軽く振り返って飛ばして的なこともやっちゃって、次もミスするわけで。

抑えないといけない部分は必ず押さえる。
そのたびに判例、条文を確認する。面倒くさくても。

結局勉強に求められているのは機械的な作業であり、しかし布団から出るのがつらくなった最近では
それは物凄く難しいことであり、僕みたいに飽き性な人はこうやって定期的に反省、いや猛省をすべきである。




そんなことが言いたかった今日でした。
ちょっとだけ民法やって寝ます。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR