言葉についての、そもそも論


言葉を丁寧に使える人って素晴らしいですね。

適切な言葉を選び、適切なタイミングで使える力。

僕は昔から適当な発言が多いという自負自覚があるので、少し反省しなければなりません。。。



使う(選ぶ)言葉に、その人の生きざまが反映される、というのは言い過ぎでしょうか。

美しい言葉を選ぶ人はきっと思考も美しい。
性格もいい。
そのイメージはわきやすいと思います。



きっと、言葉とそれを使う人の考えってのは、密接に関連しているというよりも同一のものとみなしていいのかもしれません。


今考えていることは、「自分の感じた感覚を言葉で表す」のではなくて、
逆に「言葉で表した後に」感覚を感じる。
言葉が思考を形成する。

つまりこの意味では、新しい言葉の組み合わせで新しい世界観が見えてくるようになるってことです。

そのためには、多様な言葉を知る必要があります。

名詞、形容詞、動詞、副詞、
組み合わせはそれこそ何億個になるでしょうか。

ランダムな組み合わせ、無秩序の中で閃く何かがあるような気がしてなりません。

こういった言葉ゲームが思考の深度を深くし、教養を高めるように思います。

いつも使っている言葉。
話し言葉より前にまずは書き言葉。

ちょっと立ち止まって考えて、今使っている言葉たちの可能性について考えてみると面白いかもしれません。


今日帰りにビルの合間を縫って、夕日に照らされた東京タワーがきれいで何とも言えなくて・・・

何とも言えない自分が寂しくなったして言葉についてのそもそも論を、考えてみました。


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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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