深度・思考・生産性 とか

クリエイティブってどんな事を指すのでしょうか。
生産性が高い仕事って何なのでしょうか・


最近「考える」事について考えてます。
本を読み、知識をつけて、考える。

この流れの中で一番重要なのはやはり「考える」行為だと思うんですが、
気が付きました。
結局本当にモノゴトを考えるってのはとっても深い「深度」まで潜らなければいけないことを。

脳はどうしても楽をしたがるので、「綺麗に」「スッキリと」「わかりやすく」考えようとする。
強制させる。
ただ、『深度のある思考』ってのはそんなんじゃ全然ダメなんです。

分かったつもりの部分について本当にそうなのか自問自答する。

複雑な構成要素がややこしく絡まり合う事象のごとく、それを一つ一つほぐしながら
自分の思考レベルにまで落としていく。


なんか、脳に汗をかくって表現が感覚的にわかってきたのが今日このころなんで、こんな事をブログに書いてます。


”クリエイティブな仕事をする” ”知的労働者”。
結局は思考の深度。

いかに突飛な考えであっても、それはそもそも一般常識からベクトルがずれているわけではなくて、
深度のある思考をしたがゆえに既定の路線の延長線上に着地した。
そんなもんだと思いました。


楽しようとする脳に汗をかかせる。
これって凄く難しくてしんどいことだと思うんですけど、これも訓練だと思います。
何をいかにどのレベルまで考えるか。

結局頭良い人ってこのトレーニングを積んできた人な気がしますし、
それだけ自分を追いつめてきた人のような気もします。


僕自身はもともと頭は良いとは言えないので、地道な訓練ってのは必要です。


今日は何を考えたか。
それを寝る前考えることにしました。

そして今日は、「考える事」について考えました。
おやすみなさい。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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