方法としての 仕事

朝7時の電車に乗って、23時に帰宅。
そういう生活を続けたりする社会人って多いと思います。。
仕事が中心 っていつの間にかなっちゃって、
仕事のために生きていく。悪い言い方で、すがりつく。
長く同じ職場で居るほど、依存度も高くなるものだと思います。

そういうものだと思います。
仕組みとしてそうなっているものだと思います。
ただそれを分かって”仕事に対して接する”ことで、姿勢がだいぶ変わってくると思います。

個人的な部分もありますが、常日頃から仕事に対してはあんまり深くかかわらないようにしていますw
いきなり言っちゃうと大げさですが、別の言い方で過度なコミットは控えています。
”あくまで、仕事ってツール”
その考え方を、大阪にいるときに教わりました。
仕事以外の場所で。
そして今でもその通りだと思います。

「自分を成長させてくれる手段」
それが仕事であり、目的になってはいけない。

では、成長って何か?
こうやって考えているこの時間が成長させてくれる時間であり、
その答えも人それぞれ。

昔からブログでも書いてますが、組織人となるよりまず社会人、まず立派な大人。
その自分の中での「確固たる像」が無ければいけないと思います。
そしてその像を強く意識することにより、無意識の中で自分の行動、振る舞いが変化する。

結局こうやって、人は
ゴールから逆算して”つくられるもの”
それはもう社会人も4年目に突入しましたが、強く思うようになってきました。

「組織に身を投じるようになれば終わり」
「いつ辞めても良いような働き方を目指す」
「自分の目標を常に意識する」



なんか、自己啓発チックなブログになっちゃいましたがw
もう2016年も二か月も終わり、何かしなきゃという「逃げる感覚のもと、殴るように」書いちゃいました。


普通に働いて普通に生活する。
その合間に思考を継続させていきたいです。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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