生活の感覚

東京出てきて、明らかに日頃の生活をする上での感覚が変わってきました。
普通に暮らしながら考える事が多々あります。
多分、端的に言うと「格差」についてなんですね。

最近、よく読む雑誌があります。
『AERA』。(URL)
朝日の雑誌です。
どちらかというとリベラル系、朝日路線だと思います。

面白いんですよね、特に仕事論。生き方特集。
読んでて飽きない。

何故か?
東京へ来て実感しました、格差ってやつを。
多分僕が感じてる実感なんか本当の格差に比べてごく僅かな部分だと思うんですが、
それでも感じて思うことはあるんです。


まず東京って、「路線」で格差が生じてきますよね。
ここが面白い。

そしてどの路線、どの沿線に住んでるかで「レッテル張り」を行う。
気が付けば見下し、逆にねたむ。



・・・ここまで、少し言い過ぎましたかね??
でも僕も少なくない人と東京へ来ても出逢って、いろんな感覚を覚えました。
東京特有の空気。
都会だからこそ発生するこの「羨望」「嫉妬」的な欲望感。


ここまでネガティブな言葉で罵ってきたみたいな語り口調になっていますが、
それは仕方ないと思います。

セレブが住む街。
誰しもあこがれる。
そしてそれが地理的に自分の行動範囲である。
その条件がそろうとき、ポルノグラフティのアゲハ蝶の歌詞みたいになっちゃう気がするんですw
あのサビの部分。
夢で逢えるだけで良かったのに、
愛されたいと願ってしまった、
世界が表情を変えた。
・・・w

でもマジメに、このフレーズってすごい当てはまると思うんですよね。
【あっちはあっちの世界】、つまりTVの向こう側の世界が急に身近に感じるようになる。

恵比寿、麻布、六本木、自由が丘・・・
僕たち若者にとっても住んでみたい、皆が憧れる場所です。
住むことは無理だけど週末遊びに行ける距離。


逆にホームレスを目にすることも多くなりました。
光と影。
正社員と非正規の格差とかも叫ばれていますが、それを感じます。


この格差を容認できない人が多すぎるのが、この社会がこんなにも生きにくい理由。
資本主義だからこそ格差が生まれるのは当然ですが、その帰結に対しどう考えどう行動するか。


社会を作ってるのは個人。
あまり、しがらみばかりの社会で生きるのはつらいですね。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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