読書・小説・森見 登美彦さん

珍しく、小説を読み漁っています。

森見 登美彦さんに、ハマッています。

この作者、御存じですか?
代表作は、『夜は短し歩けよ乙女』になるのかな。

アニメにもなった『四畳半神話大系』を今読んでいます。
注文していた『太陽の塔』が届きました。

どれも面白い。
何が面白いかというと、表現力。
独特の言い回し。

そして何より、4年間住んだ京都への哀愁。
小説の中でも先斗町や、木屋町や、実在する場所が頻度高く出てきます。

景色が、目に浮かぶんですね。
ホント、懐かしい。


大学生の特有の、宅飲みのグダグダ感から、
鴨川の見慣れた景色、
酔っ払いでにぎわう木屋町、
ちょっと上品な先斗町、
夜の街祇園。


思い出は思い出です。
ただ、それを後から美化させてくれる小説。



本当に良い読み物って、そんなモノなのかもしれません。
「過去の自分を、輝かせる」
「未来の自分が、輝いてみえる」


ずっとずっとノンフィクション派だったんですが、
『言葉の力』の凄さに、小説を読みながら衝撃を受けているところです。


偏った考え方にならないように。
身の回りの色んなものから感化され、
色んな事を考えていきたいと思います。


おやすみなさいzzzzzzzzzzzzzzzzz
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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