漫画、アニメ、サブカルチャー


今日も思うところあってもう一つ記事更新。

これから日本経済(あるいは地方経済)の成長を支えるモノ。
表題の「漫画、アニメ、サブカルチャー」、間違いなくその一つにランクインすると、今日アニメ見ながら思いましたww

まぁ僕の個人的な趣味嗜好の領域と言われればそれまでかもしれませんが、確証はあったりします。

考え方としては、
「経済もグローバル化し、地球の反対方向で作られるモノも、大量生産大量消費の現代でいとも簡単に手に入るようになってきた。いわば欲しいモノは手に入る時代。更に、広告戦略で価値づけられたモノが消費者の需要を喚起し、原価よりどれだけ高く売るか、マーケティングも今まで以上に重視されるようになってきた。ただ、グローバル化が意味するところは世界のフラット化、極論でいうとパイの奪い合いである。物理的なモノを売るのに限界が来る。じゃぁこれからはコンテンツ産業の時代だ。」
です。

コンテンツ産業=漫画、アニメ、音楽含むサブカルチャー、はたまた広い意味では日本伝統の文化も”コンテンツ”として対外的アピールできる素質はあるでしょう。
国としても、総務省・経済産業省筆頭に結構推してるみたいですね。

ただ、コンテンツ産業を育成するうえで一番の問題は”著作権”
コンテンツ売上の対価として”視聴料”を徴収するってのが一番シンプルなビジネスモデルでしょう。

ただ、これから需要増大が予測される東南アジア・中国程法整備は整っていない現状です。
日本のアニメ産業でも、従事している方々の年収は100万円ほど、というのも聞いた事がありますが、
この著作権の問題を解決しないと、労働環境の根本的な改善には至らないでしょう。
スーパーで万引きされまくっている状態、それが今です。

ただ、国内レベルに落として考えても、特にアニメ・漫画の影響は凄いですよね。
傾向として、「アニメ・漫画本体で稼ぐより、それに付随する音楽、キャラクターグッズの売上」が占める割合は高くなっていっているようです。
一番ラッキーなのはアニメの舞台となった街です。
押し寄せる観光客。まさに外部経済。

僕個人としても、ジブリの『耳をすませば』が大好きで、京王線「聖蹟桜ヶ丘」に昔学生のとき、はるばるやってきましたw
東京には今住んでいるのでそろそろ行かなきゃなーと思っているところです。

けいおん!でもバンドブーム。
また古くならスラダンで何人の若者がバスケットボールを手にしたでしょう。
これもある意味外部経済でしょうね。


日本が発信するコンテンツ自体は非常に魅力的だと思います。
それを支えられるような仕組み・環境。
これを僕自身、一消費者としても考えていかねば・・・なんて責務感じちゃったりしてます。

最後に、著作権法って、文化庁の管轄なんですね。。
クリック★
総務省・経済産業省・文化庁。
省庁横断、国策として頑張ってください。

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司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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