消費するもの

今日はもう1つ、更新。

なんとなく、ですが最近思っている事。

人には、100ある容量の中で消費している力、があると思うんですよね。

一つ目。
考える力。
これは消費している、というよりさせられている、といった方がいいかもしれません。

モノゴトを考えさせられる時間。
それが勤務時間中10時間あって、その人にも考える能力が100あってそれをちょうど消費したならば、
その時間以降は考えようとすることをしません。
キャパオーバーです。

ちょっと早く仕事が終わり、半分ほど考える能力がまだ備わっている。

そういう余裕がある人は”考える機会”を作ることが出来たんですね。
そうするかしないかは別として。

何が言いたいかというと、
「自分の事でいっぱいいっぱい」な人ってのはゴロゴロいるんじゃないかって事です。

ニュースを見る時間、SNSを更新する時間もない。
考える時間、気力も残っていない。

そんな人達が作る社会が「思考停止社会」でないはずはありません、よね。
って事がまず一つ。



もう一つ。
「自分の人生の中で楽しめた時間」
まぁいわば嫉妬・妬みのもととなるやつですね。

これは人に100与えられて、社会人に出たときに「もう自分は十分に楽しんだし、悔いはないっ!」
って人もいれば、「俺はずっと勉強やって今の会社に就いた。これからだ!」的な人もいますよね。

どうですか?
今自分の身の回りを見て。
後者の人って、凄いパワー持ってると思いませんか?

端的に言うと大卒高卒とかそういった所から分岐点なんですよね、たぶん。
人の行動様式を分けるんですよね。実感なんですが、これは確実に言えます。

今もまわりでめちゃくちゃ遊んでる人って昔意外と目立たなくて勉強してた人だとか。

そういう風に出来てるんじゃないか、って思いまったりしました。
完璧に個性に依存するものなんですが。
こうやって人は常に抗って生きている、そういいたかったんです。

名誉のために、金のために。

あたかも「失われた過去」を取り戻しているかのように。
トータルで100になるんじゃないかなっ、なんて思ったりもしてます。


ではおやすみなさい(*^_^*)
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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