考えるを正当化する

著名コンサルタント会社マッキンゼーでは,経営分析などに「フレームワーク思考」というものを使っています。大前氏の本でも飽きるほどよみました。

その上で働くということについて考えてみましょう。

働くためには,人は「脳」か「身体」のどちらかを使わなければなりません。どちらか一方,というのはありえません。用はその割合です。

主に身体を使った働き方としては,スポーツ選手や現場系作業員が挙げられます。

対して脳を使った働き方を考える前に,まず右脳と左脳を分けて考える必要があります。
右脳とは芸術など,左脳とは論理などで弁護士などが1番わかりやすいと思います。

そしてこう考えた中で,1番自分の生まれ持った素質に関係なく努力でどうこうなる,かつ相対的にも高収入なのは「左脳的」仕事だと僕は思います。


論理的思考の積み重ね,これがこの文脈で重要だと思います。

さらにここから,考える,とは主に論理的思考のことを表すことだと僕は思います。


運なしで成功するため(収入を得るため、名誉を得るため)には、論理的思考が必要。

「考える」を正当化するには、それなりの論理が大事なのです。

僕はこの大切さを本で教わりました。
ポジション的には「極右」の人です(少なくとも経済的な解釈で)
以前にも書きましたが、考えることを求められるエグさを思い知らされました。


また、1流のスポーツマンを見ていても、彼らはよく考えています。
天性の身体+思考力によってプレースタイルを確立しているのです。

結局僕は「考える」ということは「成功する」ための十分条件だと思います。


以上僕の仮説でした。どう思われますか?
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まあ論理的思考は重要ですわな。

概ね同意ですわ。

あれですわ、考えるのも重要やが、それを踏まえて行動も起こさなあかんよな。


せやからワイは審判にボールを投げた。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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