東京ー大阪 都市計画の在り方

題名には「都市計画」ってフレーズを使いました。
今引っ越しした所、ってトコもありますし結構今散歩してますw

元々街散策ってのは大好きで、大阪いるときから梅田―心斎橋間とか徒歩移動したり
京都住んでる時もチャリで路地裏右含めてウロウロしてました。
海外でもビル群から田舎の景色まで見るのはたまらなく好きですね。

どういう文化で街が発展してきたのか。
更にどんな人が住んでるのか。

そもそも僕が今考えている事の一つに、「都市(街)の在り方」と「人格形成の相関性」ってものがあります。
ヒトが街を作る。
しかしそこに住む人は街により「思考形式が作られている」
インフラが人に間接的に与える影響、っていうんですかね。

社会学とかでもこの都市論、インフラ政策論みたいな分野は既に研究されていますよね。
ハード、ソフト、両面に着目しそれがヒトにどんな影響を及ぼすのか。
って事を考えながら最近は住んでいるだけあってJR中央線沿いをウロウロしてますw

まず今日までのこっち住んで20日位でわかったこと。
特に東京って沿線がブランド力を持っている。
関西はどちかというと「西北」とか「江坂」とか駅で語られることが多いように思います。
こっちは例えば東急田園都市線って比較的ハイソ(?)な、
中央線でも大衆的な、サブカル的な口調で語られる事が多いと思うんです。


元々大阪でいたとき、僕は江坂に住んでいました。
江坂って西では珍しく東急グループが開発した場所なんですね。
ハンズもありますし、東急インも駅前にある。
だから東京色、かつ「東急色」の濃い場所に僕は住んでいたワケです。

ゴチャゴチャしているというより、比較的きれいに整理しれた街。
町、というより街。そんなイメージです。
僕もスーツ着てる人がたくさん降りるような場所が良かったんで、江坂選びました。


ただ、最近思っていることは、そんな「サラリーマンが住むまち」のような多様性を否定する都市って、居住環境及び都市計画上は非常に効率的だけど文化的にかつ社会全体的に階層化ってものを生むんじゃないか、ってことです。
階層化。簡単に言うと嫉妬・妬みの源。
効率性のみ追求された、いわば「人工的なまち」。
あまりいい意味で語られないと思いますがそれの弊害について、色々考えている所です。




今日はこのような「問題提起」で終わらせます。
これから更に中央線、山手線あたりを攻めながら、東京でいろんな都市を観察し
都市そのものの在り方、問題点とか、あとは個人的に住みたい場所なんてのを
見つけに散策したいと思います。


JR中央線あるあるJR中央線あるある
(2014/01/25)
増山かおり

商品詳細を見る


↑今はこんな本を読んでます。
今日もたくさんアマゾンでポチっちゃいました。
吉祥寺に良さそうなカフェもみつけたので、またそこでたくさん本も読むつもりです。


ではおやすみなさい。
明日からも一週間、頑張りましょう^^v
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR