消費者>生産者

表題の図式。
つまり消費者が生産者に勝つとき、立場上有利になるとき。
それが現代社会。


以上、今日のブログです!


って簡潔にまとめたかったんですけど、意味不明ですし付け加えますw

昨今のニュースの在り方、報道の仕方。
昔と比較するとよくわかると思うんですが、だいぶ変容していると思うんです。

メディアはただ事実を報道するだけ、それが今ではどちらかというと「問題提起」。
こんな問題を今日本は抱えていますよ、皆さんはどう思いますか?
これが現代、です。

もうお分かりかとしれませんがそれはネットの機能、「不特定対数の利害関係者の意見の集約」が可能にしたことだと思います。
代表的なのはTwitter。
よくニュースでも、「ツイッターでは・・・」みたいな引用表現を良く見ます。
こういう意見を言っている人もいるが、逆にこんな意見もある。
考えさせる。
そういう意味ではネットの発達によりメディア自身も進歩しているのかもしれません。


加えて、最近よくみる食品への異物混入事件。
最近よくあるなぁ、っていう意見をお持ちの方は多いと察しますが、
正しくは「最近よく報道してるなぁ」ではないでしょうか?

そう、異物混入という事実が増えているのではなく、ただそれが判明しているだけ。

僕が知っている限りの判明ルート。
事案発生→Twitter 拡散→yahooニュースなどで取り上げられる→報道関係者から他事案発生の有無を問い合わせ→更に判明。

氷山の一角、かもしれませんね。
つつけばつくほど出る。ただ、今まで公表していなかっただけ。
そもそも消費者からのクレームをそのまま公表する義務、なんて生産者にはないんです。
クレームの定義さえ不明確ですしね。

これからはより一層高度な「大衆文化」が訪れると思います。
マネージメントの中でもコンプライアンス事業。
この分野に更に力を入れてくる企業は多いはずです。

いわば各個人へのクレーム対応、ってのがしにくくなった時代ですから。
個人はいつ全消費者へ発展するかわからない。
予測不可能な時代です。



ただ、デメリットばかり言ってるみたいですが勿論逆にメリットもあります。
上記の「大衆結合可能性」を活かす。
つまり、一人の消費者が与えられた満足感が分散され、非ターゲット層まで含み需要を喚起できる、という点です。

僕が個人的によくネットで目にするのはディズニーランドの接客ですねw
良い意味でしか語られないですね。
本当に人の心を動かされるモノって拡散されるんですね。
内容如何に問わず。

企業(生産者)が目指すブランドイメージ VS ”大衆連合”

新たな資本主義の形態、
次の次元の消費者文化が訪れている。
僕はそう思います。

居酒屋で語られていた事がネット上のいわば仮想空間で語られる。
それに圧倒的多数の面前で。
それだけの違いですが、こうも違うんですね。

そして与えられた”インフラ(ネット)”と人の適応能力。


新たな”カリスマ”にも親指一つでのし上がれるかもしれませんね。

どこまでも考えられそうな議題ですね。


明日は水曜日!まだまだ週半ばですが・・・頑張りましょう^^v
オヤスミナサイzzzzzzzzzzzzzzzzz
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司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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