タイムパフォーマンス



よく聞きますよね、コスパが~ってフレーズ。
コスパ=費用対効果。

例えば100円やるから迎えに来てって言われても車出す気にはあまりなりませんよねw
「コスパわりぃ~」って言います。
そんな時に不思議と、費用だけじゃなく人はある概念を意識しています。
それは「時間」です。

すぐ終わるんならいっかーみたいな気持ちありません?

僕はコスパ、費用対効果よりも「時間対効果」を意識するべきだと思います。

一つめの理由として、今から相対的に時間という概念がより重要になってくるからです。
時間は買えます、利便と同時に。(cf タクシー)
これを強く意識すべきだと思います。

この論理だと、結局じゃぁカネが重要じゃないかと意見もあるでしょうww


しかし、カネを稼ぐためには、時間が必要です、逆説的ですが。
それなりの自己投資が必要なんです。


若いうちは貯金などするな、という人はたくさんいます。
若いうちの自己投資が、何倍となって帰ってくるからです。

すきま時間の活用、とも言いますがそりゃ若いうちからしっかり勉強していた方が、明るい未来は見えるでしょう。


また、時間対効果が包括するものとして、「時給」の存在が挙げられます。
15分かけて10円安い食材を買いに遠いスーパーへ行く。
1時間では40円。
少なくともこの行動が合理的ではないです。

自分の時給を考えたことがありますか?
自分がもし超過勤務、残業をすれば1時間あたり何円ですか?

行動基準にこの考えはありますか?

今の時代、間違いなく1番大事なのは時間です。
何故ならばいわゆる知識型社会だから。



この論理を中間を埋める定義というのは、「情報は限りないスピードで生まれている」ということが言えるでしょう。

ネットで調べてもとても全ての情報をインプット出来ないでしょう。

少しでも効率よく、情報をたくわえ、思考に繋げる必要があります。

思考だけじゃ何も生まれない。
前提となる情報、知識が必要。
そのためには圧倒的に時間が必要なんです。

ゆえに、僕は「若いうちは自己投資しろ」って格言(?)も、具体的にお求められている力としては
「情報力」及び「その効率的な吸収の方法」だと思います。

「ある情報」を知って、「へぇ、そうなんだ」って態度が1番やってはいけない態度です。
「じゃぁこうなるな、何故ならば・・・」って考えられる基盤を持つ必要があります。


その基盤というのは「社会の仕組み」を知っているというつまり「一般教養」であると僕は思います。

以前の記事でも書きましたが、結局僕はこの根幹の部分を大切にしたいと思います。

思考のスピードを速くする武器としても、一般教養は非常に必要なんです。


寝ます。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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