総選挙・社会制度

決まりましたね!解散!

選挙!

今日はこのテーマについて考えてみたいと思います。

支持政党、それは個人で勿論変わってくると思いますが、そこに「法則」のでしょうか。

僕の仮説としては、「yes」です。

例えば学歴。
職業。
性別。
年齢。

ここに相関関係、因果関係を見出すことは可能だと思います。


政党を支持する、っていうことは個人の価値観、そのものを露呈する、と言い切れる部分はあると思います。
そしてこの個人の価値観、それを決定付けるのはやはり先天的なもので「性別」といったものを含む身の回りの環境でしょうね。


今流行り(?)のビッグデータ。
それを駆使すれば、ほかにも選挙に関するデータはいくらでも入手することは可能だと思います。

外部の環境と自身の思想。

最近、新しくフレーズを思いついたのですが
「他者」あってこその「自己」
っていうものです。

何度もブログで繰り返していますが、
個人の主体性ってものは脆く崩れやすいものです。

そもそも比較可能な「他者」がいなければ「自己」も確立できない。

自分の思考経路もそうやって形成されていくんじゃないですかね。

「周りがそう思っているから」
日本人は同調的、と言われます。

選挙にもこの部分は反映されるのでしょうか。

自分自身がどんな思考回路をもって、何のためにどんな政策を目指すのか。

僕は安易に政治家を批判するよりかは、根本的に民主主義の成熟、自体を目指す議論をする方が有効だと思います。

逆に、それほど一言でいえば機能していない、といえる部分もあると思います。

しばらくは、民主主義っていう国家形成のための基本システムについて考えてみようと思います。










ps 今週末、個人的に大ファンである内田樹先生の講演会に行ってきます。
はっきりいってメチャクチャ楽しみです。
この本もちょうど読み終わりました。

街場の戦争論 (シリーズ 22世紀を生きる)街場の戦争論 (シリーズ 22世紀を生きる)
(2014/10/24)
内田樹

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明日出勤すると三連休ですね、いやぁ最近は仕事で怒られてばかりで辛い日々ですw
頑張って明日乗り切って、パーッとしたいと思います^^v
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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