「読書会」に参加して

土曜日、昼から読書会に参加してきました。
40人ほど集まって、好きな本について語り合ったり、本を譲り合ったり、寄附したりと、本を通じて意見交換会をする場所です。

素晴らしく、濃い半日になったと思います。
譲っていただいた本↓。
かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルールかばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール
(2009/08/28)
川田 修

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あっという間に読んじゃいました。
経営哲学とか、そういった分野の本ですね。

他にもたくさんの本をその場でアマゾン買いしちゃいましたw


一つ、分かった事があります。
初めて、こんなに大規模に「本を読むのが好きな人」に囲まれて議論をすることが出来たのですが、
本を読む人って共通点があるんですね。

それは「うなずく回数が多い」って事です。
圧倒的に違いが分かりました。それ程です。

僕が考えた理由は2点あります。
まずは、「吸収力」。

本を読んでたら、そりゃいわゆる悪本、ってのもあります。
ただ、そんな本からも少しは情報が得られるんですよね。

本を読む人、向上心ある人ってのはどんな人がどんな話をしていようと、そこから何かを得ようとしています。
相手を肯定し、意見を引き出そうとする。何を言っているか、どんな人なのかをリサーチする。
その手段としての「うなずき」。

もう1点目は、「同調=長期的関係を築く」。

本を読めばいたるところに書いてると思いますが、
モノゴトを「長期的に」かつ「全体的」な視点から見る事って必要不可欠です。
人間関係も、長いスパンで見て行動するべき、って部分は同じ。

長いスパンでより良い関係を築く。
そのためにはまず「同調」だと思うんですね。

議論をしてても同じです。
気に食わない話があったり、イヤな人がいたり、或いは間違いなく自分が言っていることの方が正しい、
って感じる時もあるでしょう。
ただ、そういうときに論破して相手をやっつける、という方法はその場限りでは「勝利」かもしれませんが、
そのような手法を多用することは人生という長いレースの中では有効ではありません。

信頼関係を築いていくパートナーだったらなおさら。

言葉で相手をひれ伏せさせる、圧倒するってやり方ではなく、
意見が食い違ったときは妥協点を探ろうとする。

そこらへんの本に書いてあることですね。

何度も読みました、この人生哲学については。




本を知り、人を知る。
これからもこのような素晴らしい機会があれば、是非どんどん参加していこうと思います。
非常に触発されました。どうもありがとうございました。

明日からも1週間、頑張りましょう^^v

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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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