芸術とは 「右脳的思考」


私事で恐縮ですが、、

今日まで1週間、3連休もはさんで夏休みをいただいていました。

たくさんのものに触れ、感じ、思い、考え、経験させられた非常に有意義な期間でした。

特に今回考えさせられたのは、タイトル通り「芸術」に関してです。

なんていうんですかね。
今までの僕は、
とにかくたくさん本を読んで、たくさん情報を吸収し、考え、言葉にし、
自分のものにしていこう。
その結果アウトプットして何らかの形で社会に還元出来ればいいな、みたいな事考えてたんですね。

文字で人を動かせられる、社会を変えられると。

ただ、やっぱり限界はあるんですよねw
それに方向性に違和感がある。


人を動かす、社会を変えるものって『ストーリー』を持ってるものだと思うんですよね。
歴史の中で蓄積されたストーリー。

それってやっぱり文字のみだけでは語ら得られないもの、だと思うんです。


大きなビジョンがありその道を歩む過程でストーリーが出来上がり、それを傍観者が評価する。
断片的なセンテンスをつなげてみても、それがいくら非常に内容として優れたものでも限界があります。


で、芸術。
ストーリーの塊、といえるんじゃないでしょうか。
何故この作品が評価されるのか。
作者、作品がもつストーリー。

要は「全体性」を担保したい、って言ったらいいんですかね。

でも単に絵を見始めた、とかそんなんじゃないです。

ユックリと考えるクセをつけるよう。

この空間。
この世界。
この次元。

いつもと同じ。
でも少し立ち止まって自分の在処を俯瞰してみよう。

僕はこういう意味で芸術ってフレーズを使いました。

右脳で考えよう、って事ですね。
直観。
それを出来る限り言葉にしていく。

センテンスからセンテンス(左脳的思考)だけではなく、これからは
フィーリングからセンテンス or フィーリング(右脳的思考)。

なんていうんですかね。
「僕」という発展途上の作品は今までモノクロ世界で生きてきたんですけど、
これからは色合いのある世界を見ていこうみたいな感じです。


直観的に「イイ!」と思ったものを大事にする。
それを積み重ねる。

非常に脳にもよさそうですよね。

生活の質、といいますか。
それを見直していこう。
違う自分が見つかりそうです。

とにもかくにも、この連休は自分の「思考」全体を見直すキッカケでした。





休みに一体何があったのか?

大好きなカフェで朝からモーニング。
静かな空間に、陶器の響く音。
そして函館の綺麗な海、澄み切った空を見て八ッとしたんですw

あっ、こういう事か、みたいなww

語彙が少なくてすみません。

生活の質を高めていき、
思考の次元を高める。


そのツールとしての、自分の中の芸術性に対する感度。
これを高めていこう。


本読みながら寝ます。
おやすみなさい^^v


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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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