GO

『これは、僕の恋愛に対する物語です。』


このセリフをご存じですか?映画『GO』で使われるセリフですが、この映画を僕はとっても好きです。
5回は見ました。
内容はともかく、窪塚かっこいいし柴咲かわいいからですw




そして、これは、僕の読書に対するブログです。
読書から始まって学ぶこと、考えることの大切さを知り、その結果学んで考えるために、読書に終わる予定です。


そしてこの流れで僕は読書が好きになり、それからまぁまぁ読んでます。
ここ3年間は、繁忙期を除いたら1日2冊くらいです。


読書メーター
頼政・T って名前なので、友達申請してください。全部ではないですが、読んだ本を更新したりしています。


何故読書に対する記事を書こうと思ったかというと、一つ確信したからです。

読書に対する感想ってあると思うんですけど、「読めてない人」って大抵最後の章の感想をその本の感想として書きますね。
皆の感想を見て思いました。


本を1冊として見ていません。
前半の部分は記憶に残っていません。


何故そうなるのか考えてみると、それは「筆者は結局何を言いたいのか」。それを意識していない。
抽象化能力の欠如にあると思います。

章は横の繋がりがあるはずです。
その感覚が分かっていないのです。


ここまで真上から目線でドヤ顔で語ってますけど、僕もたまにこれしますww

読んであまり面白くなかった本って、感想書こうって気持ちにならないじゃないですか。

でも感想を書くってのが義務みたいになってるときもあったので><
よくない傾向です猛省((+_+))


また話がズレましたが、筆者の力量で章の横の繋がり
が分かりにくい時もあると思います。
筆者自体が、自分が何書いてるかテンパってる時もあると思います。
そういう時は、筆者は『最後に』とかでちゃんと述べています。
「以上、私は~について述べたが」
「私の主張は一貫して~だ」

こう書いてるときは怪しいっすねw読者がバカなのか筆者がバカなのかわからなくなりますw



僕が1番美しい文章を書くと思う作家は外山 滋比古さんです。
『思考の整理学』で有名ですが、今ちょうど彼の本読んでます。(たぶん5冊目)
内田樹さんは抽象力の高い文章を書くのが有名で、彼の本も「横の繋がり」を見極める目を養うためにはピッタリでしょう。

とりあえず入試頻出の作家は良い訓練になります。


もっともっと本を読んで、語れるようになりたいです。


『広い世界を見るのだ』(映画『GO』より)
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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