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あと100日少し

あと100日少しで、令和2年度司法試験予備試験短答式試験です。

今の現状。
1月中目標で失敗したけど、短答過去問1周をやってるところです。
あと民法が終わっていなくて、2月に突入しちゃいましたが、2月上旬に終わらせます。

と同時に、1月は実務対策の月でもありました。
結果として、民事は要件事実について、刑事も短答知識から歩いて程度整理できたいように思います。





そして、もう、論文まで半年を切りました。
なんか、嫌な感じですねw

ズシリズシリと、ラスボスが近づいてくる感があります。
どの教科も、薄く浅くは終わっています。
だんだんと分かってきましたが、自分が得意な科目は、民訴・刑法であるように思います。
苦手なのは、行政法、民法でしょう。

簡単にいうと、理論が得意。作文が苦手。

まぁあとは泣いても笑っても半年なので、やることは大体決まっています。
もちろん短答は合格するのが全体ですが、論文をターゲットとして考えると、
①重要論証の理解・暗記
②実務対策の徹底
③自分の中での解き方の確立

③の意味は、①の使い方・精度をあげるという意味です。

端的に述べる場合はどんな形でコンパクトな論証を使うか、逆に重点を置いて述べたいときはどんな箇所について気を付けるべきか。どんな意識をしてあてはめをしていくか。

これらは全部、本番でできないと意味がありません。
70分を常に意識して、最も効率よく最良の答案を書くために、というテーマはいつも頭にいれておかないといけません。


本当に、泣いても笑っても半年後には、論文まで終わってしまいます。

自分でも決めました。
今年、必ず合格するってこと。

1分1秒を大切にして、今何をすれば一番価値があるか。
限られた時間に対して最も良い使い方。
これを意識しながら、パフォーマンスをあげていきたいと思います。




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今日も「正常」か

よし、今日も正常。
朝歯磨きして顔を洗いながら、こんなことを考えます。
ちゃんと思い通りに動く。
意思のとおりに身体は行動する。

一方、異常な日もあります。
たとえば、絶対にしないようなミスを仕事でしてしまう日。
正常な自分なら取りえないような行為をしている、あるいはそんな思考をしていることに気付いた時。

あれ、何やってるんだろ。何考えてるんだろう。
ふとしたこういう瞬間ってのは、意外と無意識に直面しているものだと思います。

そんな場面では、”修正”が必要です。
正常な自分を前提として、行動しては過ちを犯します。
いつもの自分とは何かが変わっていて、何かが欠けている。

この些細な気付きってのがいかに重要か、気付かされます。

一つ言えるのは、誰しも常に完全であるとは限らないってことです。
身体の調子が良くないことは、顕著にわかります。自覚をすることができます。

そして、精神の異常も、起こりうること。
それが思考経路に影響して、正常な意思決定を左右されること。
これを、理解しないといけないように思います。


僕が思うことは、誰しもが”正常な状態”なら、犯罪なんて起こさないということです。
ホルモンバランスの乱れや、精神の異常をもたらす要因は、さまざまなものがあるように思います。

僕自身も、仕事してて何をしてもイライラする日があるし、間違えることもあるし、自分で自分をコントロールすることができないような状態になりそうな時もあります。

睡眠不足だったり、色んな要因があるわけです。

そしてその小さな要因が積み重なって、人に異常をもたらす。

それはその人の性格ではありません。
いっときの、「状態」です。

正常な判断能力を欠き、通常の自分ならしないようなことをしてします。
ときに、それが犯罪であってしまう。

これは人間が持つ性質の一つであるように、僕は思います。
悪意・過失とはいうけれど、その悪意さえ、本人が自ら意図して生み出したものでなく、周囲の環境など様々な事情からうみだされたもの、ともいえるように思います。

そんな不完全な人間が、相互に影響を与え合って社会を作っている。
あるべき姿は、その不完全さを相互に攻撃することではなく、互いに補充しあって補うことであるように思います。


「なんだあいつ、愛想悪いし、最悪」
ではなくて、
「調子悪そうだな、大丈夫か?」
って思いやり。
そんなちょっとした余裕を、個人としても持って行きたいと思います。


と同時に、自分も周囲の人間に影響を与えながら生活している以上、『今の自分のステータス』を理解しとかないと、好ましくない結果になることがあります。
調子が悪い日≒異常な日は、大事な仕事はしない。周囲の人間と積極的にコミュニケーションをとらない。


シンプルだけど一番大事な自己分析であるように思います。
今日も「正常」か?


生きること、欠くこと

生きるってことは、欠くこと。
そう捉えることもできるような気がしてきました。


誰しも、産まれた瞬間はもちろん親の看護を必要とします。
喋れるようになって、色んな考えをできるようになって、大人になっていきます。
その過程で色んなことが出来るようになってきます。
掃除洗濯など身の回りのことはもちろん、一人で旅に出かけたり、見知らぬ人と出逢ったり、素晴らしい本と運命的な出逢いをして感動したりして、刺激を受けながら、大人になっていきます。
その過程で、社会の仕組みがわかってくるようになります。
毎日が「ナルホド」の連続。
それが続けば、ふと錯覚を覚えます。

「自分はたくさんのことを知っている」
「自分は何でもできる」


これは少し過剰な表現かもしれませんが、いませんか?
20代中~後半からSNSで輝き始めた、人。
実際僕も、大阪に住んでた頃の20代前半は、そんな感じだったようにも思いますw

人との出会いをまず大切にし、特殊な体験もして自分は特別なんだ、ってこの考え。

自分の中で抱え込んでいたフワッとしたやりたい事。
自分で考える正しい道。

それらが点と点で繋がっていくと、凄いパワーになります。
自分の考えは間違ってなかった。
いや本当に間違いじゃないのか不明だから、もっと前へ突き進もう。

そのエネルギーは、すさまじいものです。

逆説的になりますが、以前のブログでも述べました。
「持て余したエネルギーの使い方。
これを、常に人間は模索しているように思います。」



そして、その結果どうなるのでしょうか。
秘めたエネルギーを、使ってしまう。
言わば自分の上限を知り、何が出来て何が出来ないか、理解する。
それを知って改めて自分が何になろうとしているのかを、考える。


僕は、この意味で「大人になる」ってことは、自分で何が出来て何が出来ないかを理解することだと思います。


誰もが欠点を持ち、コンプレックスを密かにかかえ、それと上手に付き合いながら生活している。
そんなものだと、思います。

「自分は何でもできるんだ」その錯覚が精神的にも体力的にも破滅への道を歩んでいることを知ったとき、大人の階段を登っている瞬間のように思います。

自分が出来ないことを知る。
ある意味それは「完璧な人間」のイメージから、少しづつ「欠く」ことでもあると思います。

徐々にそがれていく、このイメージ。
ただ40代過ぎて肉体的体力的な衰えを痛感するように(もちろん経験していませんが、たくさんの本で読みました)、技術的にも精神的にも、自分の力を、知るというのは生きていくうえで非常に重要です。

自分が壊れないように、自己防衛のためにも自分を知ること。
自分の弱点を知ること。


こんな表現、できないでしょうか。



生きるってことは、欠くこと。それを自覚すること。






2020年 目標

2020年になりました。
今年もよろしくお願いします。

時の流れは本当に早いもので、このブログも自分が社会人になったタイミングで書き始めて、早くも7年という月日が経ちました。
絶えずに更新し続けれたこと。まずはそれを誇りに思いたいと思います。


このブログは、僕の「魂の塊」であります。
僕のすべてで、あります。

抱える問題意識や、悩みや、想いなどを全部打ち明けて、考えて言葉にした過程。
もう一度、このブログは僕のすべてで、あります。



そして、僕なりに考えて、決断して、膨大な時間・莫大な金銭を投資して、今、一つの人生をかけたチャレンジをしています。

それは、司法試験合格(予備ルート)。

一浪して、唯一、関西私大経済学部に2点差で受かって首の皮一枚入学できたけど、残念ながら在学中はずっとバイト麻雀に明け暮れてGPA1.Xでギリギリ卒業してなんとか国家公務員一般職に就職した人間が、家庭をもち2児の育児をしながら、予備試験ルートで司法試験合格を目指すのは、はっきり言わずとも、バカです。


でもバカなので、ここまで3年半、勉強し続けました。本当に、通常の判断能力を有する一般人の理解では、こんな判断はできないと思います。
今でも覚えているのは、伊藤塾に入塾しようと訪れたあの事務員の対応。
100万円以上の金をはらってるのに、頑張ってね~的な、ワロスワロス的な対応だったように覚えています。
どうせ、無理やと思っているやろ?
その「今に見とけよ」感は、今にも継続しています。さすが、モチベーションの持続をさせるのがうまいのは、一流の予備校の証です。。。


合格を目指してから、一日たりとも、試験のことを意識しなかった日はありません。飲み会終わっても必死にテキスト開いてきました。
途中から飲み会も原則断るようになっていました。

尻に火が付いたのは、約半年前です。

短答終わった頃に、ツムツムを、辞めました。
僕が、本気になりました。


それから必死になって論文受けて、全然だめでした。
だからこそ、言える目標があります。
何度も言ってきて自分を奮い立たせながら鼓舞しながらやってきたことですが、今の自分は半年前から、本気モードです。


何度も誓ってきた。
一人の人間として、単なる目標というより実行しなきゃいけないタスクを記したいと思います。





「令和二年度司法試験予備試験 絶対合格」


プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験予備試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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