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感情 と 生命体

生存競争にとって、”喜怒哀楽”は必要なんでしょうか。

唐突に何言ってたんだこいつと思われるようですが、真面目に考えてみました。

というのも、ヒトの時代から進化し、細菌・ウィルスにも負けず、生き抜いてきたのが人類です。
生命体を見ればわかるように、生存競争に勝ち抜くために、あるいは結果として偶然勝ち抜いたことになっているケースもあるかもしれませんが、生命体には特性があります。

弱肉強食のピラミッドを考えてもわかるように、
食うか食われるかの世界で、生き抜いてきた。

逆に言うと、今の生命体ってのは”生存に不可欠”な要素で成り立っているといっても過言ではないと思います。

動物は本能的に集団行動を好むという習性。
そして人間には”感情”が与えられました。

そう、喜怒哀楽。

この感情が付与された意味について、疑問に感じたことはありませんか。

生命体ってのは子孫繁栄のために、種を保存し後世に伝えていくために、存在しています。
なら生きていくために必要なので、”感情”が備えられたのでしょうか。


人生に悲観し、自殺する人がいます。
自殺って行為を、人類という生命体は想定していたのでしょうか。

種の繁栄が生命体の第一の目的なら、自殺という行為が発生していることは、機能的に欠陥があると言わざるをえません。


喜怒哀楽のうち、 喜 と 楽 は、まぁわかります。
つまりは生(せい)の肯定。
生きていく上で、喜びや楽しいことは、人生を豊かにします。

そんな感情ってのは、生きていくうえで必要不可欠ですよね。
人間から笑顔が消えたら・・・って考えこることは難しいです。


それに対し、まずは 怒。
これは生命体としてどんなメリットがあるのか。
怒りが発端となり、知人・家族を殺害するという事件は目にします。
宗教戦争もそう。現在殺しあっているのは、”怒”からというのもは多いのではないでしょうか。

 怒 って感情って、生きていく上でどんなメリットがあるのでしょか。
何をもって、何のために、どんな効果があって付与された感情なのでしょうか。

同じことが 哀 にもいえます。
哀愁 の 哀 ならまだしも、哀しみというものは、ときに人の命を絶ちます。


はっきり言って、不思議でなりません。

喜怒哀楽っていうふうに、感情を4パーつにくぎらなくとも、要はこういうことです。

『人を死においやるような感情を人が授かっている・持ち合わせている理由』を知りたいだけです。


空腹の金魚は、同じ水槽に入っている金魚を捕食します。
もちろん、生命体にとって”腹を満たすこと”は不可欠だからです。

動物には、同じような理屈で共食いしたりするものもあります。

しかし、人間の感情による殺害・自殺は違いますよね?同列に語ることはできませんよね?

人間という生命体の存続にとって、怒りにより人を殺す行為や、人生に絶望し自殺する行為は、どんな意味をもっているのでしょうか。


不思議です。



なので、今日のところは、現時点の仮設としては、逆にとらえましょう。

起伏があるからこそ”喜び”や”楽しみ”の感情は相対的に強く感じるものであり、「生きるのが楽しい」って感情つまりは人間という生命体にとって生を肯定する一番重要な感情は、怒・哀 といった負の感情があるからこそ強く感じられる。

様々な感情の受信を経て生命体は強く生を望むものであり、 時に生命体同士の衝突といった犠牲もあるが、全体的に見れば種の繁栄へ貢献している。
それが感情である。


まぁ確かになんとなくそんな感じですかね、
ただ楽しいとかそんな感情しか持ち合わせていなければ、人生は白黒ですね。
ほわーんとしてて終わっちゃう。
そんなんじゃなく、時には怒り、哀しみ、泣き、その結果磨かれた魂ってのは、個体として非常に強力な生命力を持っているのではないでしょうか。


最後に・・・
あれは小学校の授業参観です。
国語の授業だったと思いまうすが、「好きな言葉」ってテーマが出たときに、僕は悩んで悩んで、親の前でこんな言葉を選び書きました。

『苦あれば楽あり』

生命体として本質的な思考ですね、そういうことです。



人生をフルカラーで楽しむために、色んな感情を抱いて、魂を磨き続けるのです。
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予備試験・勉強

講義の受講がすべて終わり凄い勢いで論文を解いて短答を解いて、知識が定着してきているのを実感している僕です、こんばんわ。

特に土日、一日かけて一教科について時間かけて解くと、色々な発見があってわかる部分ができて、非常に充実してる感じがします。
わかってるんです、「分かるようになる」を超えたラインが一番しんどいってコト。
ただまぁ良い意味で、楽しめています。

刑訴を解いてるんですが、型が明確な気がして、論点も限られてて、この科目は良いですね。
勉強してて飽きないです。

この後は苦手な商法。
みんな苦手な商法。

着実に勉強していきます。

勉強のツールとして、㊙ノートを作ることにしました。
直前期にテキスト読み返したり、過去問見直すとかもいいですが、情報はやっぱり一元化するということで、
今までの自分のストックを積み重ねてきた㊙ノートを作ります。
短答も、民訴とかはもう5週目終わった問題もあり、いまだに間違えているものもあり、
苦手な部分・暗記が必要な部分、ここはクリアできたって部分が鮮明になってきています。

苦手な部分や暗記がいる部分、そして覚えるべき論証部分、さらには答案構成の型をおさえた㊙ノートを作ります。

気が付きました。
何度もテキストみたり過去問解いたり、もちろん大切ですが、それはあくまで受け身。
積極的に理解できるように、自分で作っていかないといけない。
自部オリジナルの㊙ノートが完成したとき、それが合格ラインに限りなく近づけた瞬間だと思います。

こまめにスマホのメモ帳に気付き事項や覚えるべき論点などメモしていたりもしましたが、一元化します。

勉強方法も、一元化します。

「考えて勉強しないと受からない」
ってのは自分でもわかったつもりでいたんですが、ある合格者のブログ読んでから、まだまだ甘いなって実感しました。


結局はテクニックなんだけど、いかにそのテクニックに全精力を注げるか。
効率よく覚えるか。
覚えなくても合格ラインへ到達するか。

パフォーマンス=勉強効率×時間

時間は限られているのは分かってて、いかに勉強効率をあげるかです。

同じ問題を2度も3度も間違えてる余裕はありません。
論文の書き方も、こんな出題ならこの論点が導かれてこんな書き方でこういう結論。

それも書けるようになるためには考えないと。

本当にこの勉強でいいのかってのは常に自問自答しながら。
毎日着実に一歩一歩進めていきます。

とりあえずの年内目標は、論文(過去問)解いていくことで
憲法終了
民訴終了
刑訴進行中

これが終わればあと民法刑法行政法商法を解くことです。

㊙ノートもコツコツしあげていかねば。
頑張ります!


PS 聞いた話ですが、来年の占いの結果が、凄い良いみたいです。
ずっとコツコツやってきた試験が受かるとかで、なんか、とっても、うれしかったです。
「ソースは?」とか、「それあってるん?」みたいな質問はいつもはするんですが、しませんw

とにかく、うれしかった。
不思議と、それだけで頑張れるようになるんですね。

決断してから 2年半がたとうとしています。
残念ながら30歳までには何の結果も出ていませんが、もう折り返しは過ぎている自信はあります。

そんな気持ちでやってきた。
絶対受かるんだって気持ち。

来年の予備試験で、合格します。
一発で司法試験受かって、2年後の11月に、辞職か。
退職金だけ、計算しとこ。

コンプライアンスについての思考

コンプライアンスって何でしょうか。
直訳すると法令遵守。

だけではなく、今では一般的に社会的要請への対応的なニュアンスで解釈されているんではないでしょうか。

確かに一市民である以上法律を守るのは当たり前で、一社会人として働いている以上でも常日頃職場からコンプライアンスについては何度も言われているものだと思います。

ヤフーニュースでも毎日、犯罪のニュースが出てきます。
例えば教師で公務員だったりすることもあり、そのたびに組織として”再発防止策”ってのを考えて、場合によっては第三者機関を設けて、二度とあってはならないことがあることがないように尽力しているところです。

今日言いたいのは、やっぱりコンプライアンスを守るのって大切ですよね、って話ではなくて、
それを逆からみた話です。



コンプライアンス=社会的要請への対応って定義が成り立つとすれば、
要請される側ではつまり社会的な要請があって、それが一体何なのかについてアンテナ張って知り理解することで、
「今こんなレベルまで求められている」っていう基準が出来上がるんだと思います。

例えばクレームでも、「消費者がどこまで求めているか」っていう生の声が聞こえてきて、それは一つの指標になると思います。
ただ良い製品を生み出す、良いサービスを提供するだけでなく、それ以上に求められているものは何か。
それらを検証することで、”非難される境界線”ってのがずれていきます。
昔はよかったけど今はこんなクレームも増えてきているし消費者もこのままではほっとかないから、何とかしないと・・・的なやつです。

つまりは、社会的要請、コンプライアンスで求められるものってのは流動的なんです。
そう、決めるのは消費者であったり、国民であったり、国民であったり、視聴者であったり。
昔良かったから今もOK,なんて理屈なんて通用しません。
コンプライアンスの領域が動いたのだから。


年のいった上司とかいう人はいませんか。
「昔はよかったのになぁ」的なセリフ。

勤務中でも少々のワルさが許容されたり、経費であんなこともできたり、社員旅行ではめはずしたり、的なやつ。

そう、要請・求められる基準が変わっちゃったのです。

変わった、という言い方をしましたが、僕の知ってる限り一方通行です。

つまり、厳しくなっている。
コンプライアンスで求められる基準が非常に高くなっている。

昔はだめで今はOK、なんて思いつきますか。
色んな苦情、避難を受けて、何をするにしても縛られるばかり。

「仕事中なのに私語をしている」
「仕事中なのにスマホを操作している」
「仕事中なのにタバコを吸っている」
「仕事中なのにカフェでお茶している」
みたいな、こんな典型的な意見。


何が言いたいかというと、
『コンプライアンスの基準を決めるのは我々であって、高くすればするほど跳ね返ってくる、その結果とっても生きにくい社会になる』
ってことです。

何もかもが100点満点求められる社会って、すごい窮屈ですよね。
ユーザーからすればとっても住みやすいかもしれません。
電車も定時にきて当たり前。
安全安心に生活できて当たり前。
行政からもサービスを受けて当たり前。

みんなが100点満点を求める、そんな社会。

ぶっちゃけ、個人的には、
日本の社会って、皆100点満点を求めすぎてて、かつ、真面目な国民性よりそれが達成できてやっと”仕事をする”って
感覚になってるのだから、自殺者が他国に比較して突出して多いのだと思います。
それがあってる気もします。


真面目に考えて、
自分はここまで考えて働いてて、ここまでサービスをしているんだから、そのレベルまで求めるよ、って思考。
とっても合理的です。

求められたら、やんなくちゃいけないな、でもハードル高いな、どうしよう、でも100点とるために頑張ろう。

その結果100点満点パフォーマンスを達成し、他の場面でも求める側になる。

求めたサービスが受けれないのでクレームをする。

クレームを受けた側は100点満点を目指すために必死に努力する。

最悪の悪循環ですね。


ギリシャとかイタリアの人たちの働き方をみてみてくださいw
皆さぼるために公務員になって、結果国としてだめになっちゃった(なりかけた)ところもあるじゃないですかw


コンプライアンスってのは実は双方向性があって、自分に跳ね返ってきちゃうんですよね。



ちょっとくらい、良いじゃないですか。
まずは、許容する。
お互い様です。
100点満点なんかいらない、
まずは90点でも全然いいよって社会、サイコーじゃないですか?


今この時間、苦しんでる人がいます。
”求められている100点満点をクリアするために”苦しんでる人がきっといます。

多少のクレームはスルーしましょう。
そして、みんなで、コンプライアンスの境界を良いほうに(住みやすいほうに)アップデートしていきましょう。

他人の行為を非難するのはとっても簡単です。
イライラするかもしれません。

ただ、ほんの少し許しましょう。
まわりまわって自分のためにも。


それで、社会が変わると、僕は信じています。



あと2か月で今年も終わり

最初のブログを書いてから、早くも6年がたつんですね。

なんか昔のブログを読めば読むほど、必死な自分がいて、ほほえましい(?)です。
そしていつかは、当時の僕自身へ伝えたいブログも、書いてみたいななんて思っています。

色々あがいてもがいて自分の気持ちを書き綴ってきた。まずは僕を改めてほめさせてください。

よく、6年間頑張りました(ちょっと早いけど)。
6年前の僕は、社会人になって1か月たって、色んな違和感を抱えて、これからの自分の将来を一生懸命イメージしながら、「何ができるか」を必死に考えてたんだよね。

大学生時代にはたくさん遊んで、もういいや、楽しい人生でした、いつ死んでも何の後悔もない、なんて思ってた。
とりあえず社会人になってみて、何かしなきゃって気持ちからこのブログを書き始めた。

そう、このブログは、僕の魂です。
何度ももうえぇやろなんて思ったし、疲れたし休もうなんて思ったりしたけど、ずっと続けてきたこのブログ。

気付けば、この記事も269個目。
269÷7=38
38÷12=3
つまり、平均一か月あたり3個ずつ更新してきたってことですね。


当時では考えられないような大きい目標が今の僕にはあって、そこだけを目指してひたすら頑張っています。

思いつきで合格体験記を読み漁り、自分のモチベーションを確認しての今日の投稿です。

でも冷静に考えればもう30歳。
転職は40がリミット的なのはどこかで見たことありますが、早いに越したことないし、僕自身のためにも、できるだけ早く司法試験に合格します。

今年もあと2か月切って、ラストスパート。
大丈夫、僕ならできます。
今できること、やらなきゃいけないこと、計画の設定そしてそれを淡々とやっていくだけ。



PS 歌手 あいみょん の『マリーゴールド』に凄くハマってて、エンドレスリピートしています。
なんか、メロディがとてもよくて、歌詞もいいですよね(雑)
マンネリ化しそうな日常を、大切にする。
一日を、自分にとって一番良いものにする。
人生は選択の連続です。

思考の継続は常に意識していきたいです。

目標が、その日その日を支配する
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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