FC2ブログ

予備試験合格へ向けて

甘い気持ちを捨てました。
来年短答合格、再来年論文合格、予備試験合格という甘いスケジュールは見直しました。

来年論文まで合格し、予備試験合格します。
短答はアベレージで8割。
論文は底上げして今から9カ月で合格ラインまでもっていきます。

現状として、
短答は過去問2週目が終わって3週目へ突入するところ。
ここで1回テキストを整理する必要があることに気が付きました。

少し過去問を解くのを中断して、よく出てくる論点や体系化して頭に入れるため、
テキストを改めて丁寧に読み直します。

7科目すべて、年内にテキストを丁寧に読み直します。
年明けからもう一度1週して、得点力の確実さを高めます。


論文については、憲法の講義がもうすぐ終わるので、
「とりあえず解く(=書く)」を意識して、
型を覚えながら書き方を学びます。

必要な論証パターンは積極的に覚えていきます。
これを年内に同じく全教科終了させます。

年明けから「考えて自分の力で書ける」ようにします。

優良答案を参照しながら構成を意識して、重要な論点を理解しながら、
そして1番重要だと思うのは『科目ごとの解き方』の違いを把握します。


いわゆるコツ、みたいなやつ。

論文はまず書くこと。
書いて書いて手で覚えて頭で理解し、今まで練習したことのないスキルなので
「解く=書く」を継続していこうと思います。



以上、中期目標でした。
寒くなってくると、毎年なぜか頑張らなきゃって気持ちになります。

毎日少しづつでもゴールへ近いづいていく。
丁寧に着実と、頑張りたいと思います。



なんか、後戻りできないし、今更ですが本気度がだいぶ高まりました。

”目標がその日その日を支配する”
スポンサーサイト



ビジョン、価値観、政治

選挙が始まります。
政治の話を深くするつもりはありません。

ただ今日は一つ。
皆さんは「どの基準で」票を入れる政党を決めますか。

それを決める過程で、一番理想的な形。
「今の日本にはどんな問題があって何を優先して解決していかないといけないから
その課題を優先的に取り組んでいるこの政策をしようとしているこの政党(人物)を私は選ぶ」

どれだけ、こういった意思決定をしているでしょうか。

そんな人はおそらく少数とまでは言いませんが、多くはないでしょうか。

メディア、SNS、新聞、色んな媒介を通して『空気』ってのが流れています。
国民はその空気に敏感に反応しながら、”世論”を感じ取り自分の選択をしている。
こんな流れになっているのではないでしょうか。

つまり、政治の世界ってのは国民の論理的な判断の結集によるその意味での「論理的な民意」ではなく、
時には直感、時には空気、何かわからないけれども「この政党にいれるべきだ」。
そんな”流れ”で政党を選んでいる人は、少なくないはずです。

カリスマとは、このような国民の流れる”空気”を敏感にキャッチするスキルがとても高い。
分かりやすくイメージしやすいキャッチフレーズ。
ある意味「ビジョン」を描かせたもの勝ちなのではないでしょうか。

特に日本のような「忖度」文化があるような国では、マイノリティは圧倒的に不利です。
しかし逆に言うと、そのマイノリティの勢いが「閾値」を超えた途端に世論はひっくり返り、圧倒的多数になる可能性もある。
ここに特殊な国民性を見出すことも可能だと思います。


ここまでの言い方はまるで「国民(有権者)は何も考えていない。バカだ」みたいな感じになってしまっているので弁解します。
もちろん確固たる自分の「価値観」をもってどの政党に票をいれるか選ぶ人ももちろんたくさんいます。

ある意味で絶対的な指標。
そこに理屈はなく”思想の違い”で政党を選ぶ人もいます。


・・
グダグダとなってしまいましたが、言いたかったことは一つ。
個人の論理的な判断は、直感的な判断・ビジョン・絶対的な価値観には劣る。
左脳でじっくり考えるより、右脳でパっと選んだものを最後には選ぶ。

「なんとなく」「なんだか」っていう意思が一番強い。

っていう仮説をいつかまた検証したいな、とか思いながら今日の記事を書きました。

昔もそれらしきことを書いたことがありますが、ロマンは論理に勝つ。
ビジョンあって、理屈は後付け。
そのほうが、人生も面白い気がしますね♪
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR