予備試験・勉強

「来年の予備試験に向けて」 を書いてから早くも1カ月がたちました。
いや、本当に子どもと住んでいるとあっという間に1日が終わりますね・・・。
いつ勉強していいやら、積極的に隙間時間確保しないと、一瞬で一日が終わります・・・。

ということで、以前たてた目標を振り返ります。

たてた目標は
①年内に短答7割達成

②9月終わるまでに論文用口座全て受講

の2点でした。

短答用、基礎知識の確実な定着のために毎日過去問を解きながらテキスト判例復習をしています。

ただ少しこれに偏りがちで、どうしても論文用の勉強が”読む”メインで、アウトプットが絶対的に足りません。
1年間予備試験を勉強して分かったことはとりあえず「解く」重要性。

分かった気持ちで突き進むっていうのが一番怖くて、
試験に受かるために最低限の知識を把握しながら進んでいく。
これに限ると思います。

つくづく思ったのは、回り道してる余裕なんか本当になくて、
特に僕みたいに他学部卒(経済)でほぼ知識がなくての司法試験を合格しようとすると
メリハリって凄く重要だと思います。

確かに勉強していて理解できたときは楽しい。
ただその延長線上で、深みにはまりこんでいくと抜けだせない。
法学ってのは解釈も分かれる以上、ある意味そんなリスクもありますよね。

試験と割り切って淡々と勉強していく。
そのスタンスは崩さずに。


ほぼ一年前に書いたこの記事 を読みながらもう一度気合をいれちゃいました。


結局決まるのは
成功 or 失敗 じゃなくて、
成功 or 継続しなかったこと

逆に言えば
考えて適切なやり方で継続すれば成功する。(はず)
そう強く信じて、
やっていくだけです。


淡々とやる。

今の僕に一番必要な言葉です。
良い意味で機械的に、着実に進んでいきます。

まだまだ僕はできるはず。



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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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