子供

子供が産まれて4か月、一緒に生活し始めて4日。

いや、子供って素晴らしいですねw

っていう感動を伝えたかったので今日の記事は以上としたいところですがw
何十年後か振り返って、当時どんな心境だったのか気になるかもと思い始めて、
今の気持ちを書き留めときます。


一緒に住んで何点か気づいたところがあって、
まぁ父親にはどうしても出来ないことがあるとか、
色々あるんですけど、
前にも書いたかもですがやっぱり親の役割は全面的に子を承認するってことに尽きると思います。
受け入れて、承認し、時として導く。

逆に言えば、
「この世界は君を必要としている。」
ってのを子に伝えるのは親の役割だとも思うし、
少なくとも「君なしでは僕たち両親は生きていけない」って感情を伝えるのも必要だと思います。


最後に一つの物語。
最寄りの小学校が5キロも離れたところにある、そんな田舎で育った少年は養子であり、ひきとられた子でした。
自分の親じゃない人に育てられている。自分と血がつながっていない兄弟と暮らしている。
そんな葛藤の中すくすく育ち、高校は中退しました。

そのあと働いていた勤務先で最愛の人とめぐり合い交際を経て、結婚。
迷ったあげく協議し、利便性なども含めてまだ田舎度がマシな嫁さんの実家で生活することになりました。
婿養子というやつですね。

そこでも人間関係は一から。
血の繋がった知人もやはりいなく必死に働いて家を建て車を買い、子供もできて幸せな生活を送っていきました。

きっと当時は幸せだったはずです。

続きはこれ以上書かないけど、
必死に生きてあっという間に死んでしまった人もいます。

見ず知らずの土地ですべて一からつくりあげるのも相当の精神力が必要です。
そんな父親を僕は誰よりも尊敬していますし、
そのガムシャラに生きた人生に強く影響されています。

僕もそうありたいとかじゃなく、そうやって必死に生きてる人もいる。
そして何も言わずにそれを伝えられる親もいる。

口数は少ないけれど、しっかりと行動で示す。
成人して、
社会人になって、
結婚して、
子供をもって、

親のありがたみ、凄さってのは痛いほどわかってきます。

ありがとうって言葉を伝えるのも重要だと思いますが、
両親にように行動でも返すべきだと思います。
元気よく職場いくこと。
楽しく生活できてること。

親への恩返しってのはこういうことですかね。

20年、いや30年後、子供からそんなことを思われるのを祈って。
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Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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