仕事の種類

人にはパロメーターがあると思います。

いきなりですが、このブログのカテゴリ「思考」が途切れた時は僕のピンチですw
説明は省略しますが、調子いいときはちゃんと自分の頭で考えた結果「思考」分野にエントリーされます。

って
いきなり何かと思いますが、今回の記事は自分の頭で考え抜いたコト。
そう言えるからあたまからこんな文脈で切り出しちゃったわけです。







まず結論からいうと、
人の”働き方”には2種類あります。

それは一つの「完璧」を時間かけて完成する人と、
70%の出来のものをそれより早く出してくる人、です。



僕も国会公務員でかれこれ5年弱働きながら
そして民間企業の方たちともそれなりに知り合いながら
そしてそれなりの本を読んでの感想ですが、




人間には
一つの「完璧」を時間かけて完成させる人と、
70%の出来のものをそれより早く完成させる人の二種類がいる。


そして、いわゆる”マーケット向き”の人は後者でいわば「とりあえず出す人」であり、
”公務員向き”の人は前者でいわば「間違いないものを完璧にして出す人」に該当します。




ここまでいうのも、どうしても”確実に””正確に”仕事をするのなんて無理じゃないか、っていう仮説を考えることがありました。
そして、思考回路をたどって考えてみた結果、
色んなまわりの人を見てみても上記2種類の人間いかいないことに気付きました。


ここで言えるのは
『評価対象の評価方法』つまりはYES or NOが明確に決まっているときは、
正解を出したうえでのアンサーでいい。
しかし市場競争のように何が答えか出したみなきゃわからないときは

『とりあえず出してみる』
そのスタンスが優れている。




そして何よりも大事なのは、
【終局的には評価するのは”市場そのもの”であり経営陣でもなく利害関係者”でもなく
そして”自分”でもない】
ってことに気付いて

そしてそれが
「仕事の種類」に対する考え方だということを
理解・把握することだと思います。







何が大切なのかよくわからないこの時代。
自分の”信念””考え方”ってのはずっと
大切にしなければなりません。


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司法試験予備試験 1年目を振り返って

自己採点しました。
結果は、合格基準点に到達していませんでした。

感想としては「やはりこんなもんか」「もっと取れてもよかったんじゃない」的な気持ちが自分の中でいろいろ湧いてきて
自分でも錯綜していますw

言い訳などするつもりはありませんが、
自分をほめたいのはずっと勉強できてきたこと。
霞が関の激務部署にいながら、勉強を継続できた。毎日コツコツと継続することができた。

本当に繁忙期は、電車の通勤時間内しか勉強できない期間も長い間ありました。
ただ、これ以上はないという忙しい部署で1年間のイメージをつかむことが出来て、
こうやれば点数とれる感触ってのはつかめたので、大きな材料です。


振り返って決めたことは3点。
①朝の1時間
②通勤の15分×2
③寝る前or入浴中の30分

この3つの空き時間をフル活用することです。
特に一日試験を受けて必要だと思ったスキルは「読解力」です。
確実で正確な「文章の読み方」。

問題の趣旨、論点、事案の特性。
それらをすべて速やかに正確に把握しなければならない。
その作業の連続です。

それはどうしても「そういう鍛え方」「脳の使い方」を訓練しておかないと、対応できない。
それに気づきました。
特に午後の刑事系は、少しバテを感じました。訓練していなから、脳の限界です。

集中力の瞬発性、持続性を高めるには訓練が必要です。

ゆえに空き時間をフルに使って、朝イチで文字を読み考え問題を解く。
通勤時間(電車での乗車時間)は15分と多くないので最大限生かす。
昼休みはゆっくり判例を熟読する。

隙間時間で、脳をいかに使わせるか、その仕組み作り。

これが今回の試験を終えての課題です。

人間、やっぱり楽しようとするんですよね。
何も考えないのが一番楽で、仕事終わりはボーっとソシャゲしてる人多いですよね。
僕もそんな傾向はありましたw

よって、その生活環境を変えます。


合格体験記にも書いてましたが、大事なのは空き時間の利用で、具体的には
「理解すること」と「それを整理すること」だと思います。

朝イチの勉強で「理解して」、それを忘れないうちに寝る前に「整理する」≒体系的な把握。




来年こそは必ず受かります。
明日から2年生がスタートです。

あと1日 [司法試験予備試験]

ついに明日が予備試験。
明日に向けて1年間頑張ってきました。
結果を出すだけです。

残りは総復習。
出来ることをできるだけやって、試験に臨みたいと思います。


このブログはいつか合格体験記になるはずですが、
結構過去の記事って読み返しても面白いんですよね。
ちょうど一年前 にこんな事を書いてからあっという間でした。
当時の僕は、書きぶりからみてもガムシャラ感がすごい伝わってきますよねw
ただ勢いで決心したおかげでここまでこれた。

何年かかるかわかりません。だが、明日は記念すべき第一回目の試験。
何年後かに見返す気がするので、今の心境を簡単に記しておきます。

って言っても特段緊張することもなく、ただいつもの週末って感じで、
来週から忙しそうなので嫌だななんて考えていますw
仕事に対してはどうしても昔みたいに前向きに考えられないことが多く、
早く試験に合格したい、いやしなきゃならないっていう気持ちは強いです。

ただ長い人生から見ても、「今の僕が一番しなきゃいけないコト」ってのは司法試験合格のための勉強であり、
仕事は優先順位は低いです。

常にそれは意識しながら、やってきたつもりです。

とりあえず明日はベストを尽くします。

繋がり 「求め、求めあう」

いよいよ司法試験予備試験が一週間後に迫ってきました。
僕自身もラストスパートでやってるつもりですが、やっぱり難しいですね。。
あと1週間、全力で頑張りたいと思います。

試験合格はもちろん自分にとって今の大きな目標であるんですけど、あくまで生きていく上でのゴールではありません。
つまりは手段なのです。
僕にとって、そもそもゴールって何なのか、ふと考えたりもするんですが、
コレってのは出てきませんよね、なかなか。
それを見つけ続けるのが人生なのかな、なんて思ってます。

今の現段階で強いて言うのならあくまでゴールは「善き人格」の形成になるのじゃないか、と。
約一年前の記事でもそんな感じで書いてるみたいですね


そして色々な人にいい意味で影響を与えたい。
良く評価されたい。
たくさんの人から称賛されたい。
なんて言い方になるんですかねw

まぁこうやって考えてて気づいたんですけど、
「承認欲求」ってのは人により対象が変わってくる、ってことですね。

考えてみれば当たり前かもしれませんが、
家族から愛されればそれでいい。
職場の居心地が良く職場の人間から好かれたい
あるいは特定の誰かではなく、誰とは言わずに不特定多数から承認されたい。

誰しもこうやって、少なくとも必ず「承認欲求」っていうのは持ってて、
その矛先は人により変わってて、その相違による摩擦のっても、結構な確率で発生する気もします。


ハッキリ言うと「君から好かれたい」に対し、「僕が好かれたいと思っている対象は別にいる」みたいな。

そして僕はこの承認欲求の対象の相違ってのは決定的である、と考えます。

何故、どういう意味で決定的か。

つまり人は社会的に「どこか」のコミュニティで繋がりを持たなければいけないものであり、
誰かとつながっていることが生存条件であり、
繋がるというのは一方的な行為ではなく双方からのアプローチが必要である。
よってこの繋がる矢印が一致しないと、そのコミュニティは成り立たない。


この文脈で、
『求め、求めあう』事ってのは人間の本能としての行為であるが、
それは双方向性ゆえに時に失敗する。
そんなことが言えると思います。

こんな事書いてて思ったんですが、
人間の生存競争ってのは必死に誰かにラブレターを送り続ける行為みたいですね。。。
それだけ、「誰かから認められる」ってのは大変だと思いますが。


最後に。

あなたの承認欲求の対象は誰ですか。
身の回りの人ですか。
今は目の前にいないけれどもこれから発生するであろう不特定多数の誰か、ですか。





司法試験予備試験

司法試験予備試験まで あと3週間を切りました。

ほぼ一年前に決心してからあっという間だったように思います。
というより、この自分の人生を変えようと思った決心した日が、奇しくも今年の予備試験のちょうど1年前になるんですね。

まぁ結局受かるためにはコツコツやらなないといけないわけで、
とりあえず模試の結果をさらします。


(自己採点ですが)120点でした。
あと50点ほど、足りません。

思ったより点数が低かったのでもちろんショックはありますが、落ち込んでる暇ないしコツコツやるとして、
一つ豊富なのは法律分野では「意味不明な問題」が無かった事です。
少なくとも問いの趣旨は把握できました。
これって、たぶん凄く成長しています。(無理やりそう信じます)

ただ、いきなり出てきて面食らった言葉たち(思い出すのに時間がかかったワード)は少なからずあったので、
復習するだけです。

あと一応飛ばした民法の「親族」(なんか苦手で・・・)以外は過去問も一周解き終わったので、
これからはテキストもう一度読み込み、総復習です。

今日、受験票が届きました。

あとは3週間。頑張るだけです。

どちらにしろ今回の試験で論文まで合格することはあり得ませんが、来年のためにも何とか短答合格はクリアしたいものです。

そうしないと、来年の目標が「ひとまず短答合格」になっちゃう。
それって、実質論文合格も後にずれるってことですね。

何としても受かりたい。
強い意志をもって追い込みかけます。


STUDY , STUDY , STUDY

STUDY , STUDY , STUDY

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WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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