勉強を開始して半年がたちました。

勉強を開始してから
半年がたちました。

進捗状況としては、当初想定よりかは進んでいませんが、来年短答合格、再来年に論文含めて予備試験合格という
スケジュールはマストとして、設定していくつもりです。

いやでも、あっという間の半年でした。
ただ、決意してよかったと思います。

何しようかな、っていう休日の使い方がなくなりました。
時間の使い方も変わりました。
最優先でしなきゃならない事ってのは決まっている。

空き時間に何をするのか、どれができるか。って整理。


そして、考え方が変わりました。
そもそも仕事を変えるってのはどういうことか。
独立するってどういうことか。
そして根本的にお金を稼ぐっていうのはどういうことか。
違う次元で考えるようになりました。
こういう現実的な思考ってのは、公務員は意外とする機会がないんですよね。


さらに、ちょっと前からですが貰いタバコもやめて、
そして先週から酒を辞めました。

毎日1リットル(缶三本)は飲んでたので、凄い世界が変わって見えます。
こうやって、素面でブログ書くのもとても新鮮です。


タバコどころか、こんなにビール大好きな僕が辞めようと思ったのも、
ふと健康に生きようと思ったからです。

ただ理由は簡単で、やっぱり酒飲みすぎた次の日はしんどくて、これじゃ長生きできないななんてふと思ってw
あと生まれてくる子供のためには父親が元気でいなきゃなんないだろって思って。

少なくとも長生きした人が得するような、社会にはなっているんです、年金とか。

そして、今まで無茶させてきた身体をいたわろうと思いましたw
健康に生きたい。

少なくとも、真面目にコツコツ生活して、そういうのじゃないと司法試験は受からないと思ってて、
いつかビールは辞めなきゃなとは思ってたので、それもつながってます。


まぁ、色んな点がつながって、線になって、健康に生きようと決心しました。

そして、驚きました。
ビール辞めてから、腹回りの肉が落ちたんです。3日で。

それくらい毎日飲んでたんでしょう。
それがうれしくて。

決めました。
年内に、「シックスパック」達成します。
簡単に言うと、腹筋割ります。


低炭水化物、高蛋白質の食事。
運動。

なんか、こうも変えないと、真面目にコツコツ勉強できないなとも思い始めました。

まぁつまり総じて修行みたいなもんです。
全ての煩悩を振り切り、
ただ自分の身体と脳に負担をかけていく。


終り良ければ全て良しっていうし、
今年の年末は達成感もって迎えたいですね。

もうひと踏ん張り。
頑張ります。
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仕事の価値観

そんなにイヤなら何で仕事辞めないの?ってクエスチョン。

巷の自己啓発本にありそうなフレーズ。
なんか、ずるいですよね。
正論な気がして。
意志が弱いから、仕事を辞められないような気がして。


ただ、こう答えちゃってもいいと思うんです。
「それが人間だからじゃない?」って。

本能的な部分で、ホメオスタシスって特徴が人間には備わっていて、
つまり本能的には変化を好まず、現状維持を求めようとするもの、だと思います。


あまり僕は自己啓発本は読みませんが、自己啓発本にはこういう”正論っぽい”表現が散見され、
まるで自分が意識したことのないような新たな発見を見つけたような気にさせる。
そんな本が多いように思います。


ただ僕は決して「現状維持」を薦めているわけではなく、
人間の本能、つまり生存競争の過程では”現状維持”を好む傾向にあるってことは事実だとして、
その中で人間は”変化”を経験することにより成長する生き物だと思います。

そもそも転勤って制度だとか、出向って扱いも、業務を変化させるものです。

確かに僕も飽き性で2年も同じ仕事をすればもう嫌になる自負自覚はありますが、幸い今まで部署は短くて1年弱、
長くても2年弱で異動になっています。



普段意識していないだけで、人間は現状維持を好む傾向がある。
これはさっき言ったことですが、ここで一つ深く考えてみます。

そもそも、その人にとって「変化を好む」って傾向があり、それが現状維持としてみなされる場合はどうでしょうか。

つまり、”変わって当たり前”。
接する人。
仕事内容。
勤務時間。

世の中にはこういう人もいると思います。

そして、これは生来生まれ持った性格なのか、あるいは一時的な欲望に過ぎないのか、
色々考えたりしました。


僕も勉強はしながら転職活動はしていますが、
やっぱり仕事を辞める人、その決断力は素晴らしいと思います。


変化って何だろう。
もともと人ってどういうものなんだろう。


そんなことを考える、一つのキッカケがありました。
僕も、頑張ります。
彼は先に夢を叶えて国家公務員を辞めます。
彼には、負けません。

[司法試験予備試験]あと181日 勉強スケジュール・計画を作る

週末、本読みすぎて勉強が少し滞ってたので、戒めを込めて、年内のスケジュールを確認するうえでも、ここに反省します。

現在は講義は民訴以外は終了して、今民法の過去問に取り組んでて、今月中に民法1週目を終了させて、
民訴と論文に12月から突入する予定、ってのが当面のスケジュールです。

計画を立てる上で、結局試験から「逃げない」人が受かるって意味について考えました。
計画ってのはもちろん試験に受かるためにたてるものであって、つまり計画通りに勉強すると試験に受かるわけであって、
計画が間違っていたわけで、なんで間違っていたかというと現実を逃避し、自分の実力と合格ラインとの差のかい離を直視しなかったわけで、結局はこの意味で「逃げたらそこで試合終了」なわけです。


どれだけやったかっていう精神的な柱はもちろん試験当日支えになってくれるかもしれませんが、
知ってるか知ってないか知識の差でスコアに差はつけるわけで、
何で知ってなかったのかについては計画段階で間違っていたわけで、
つまり、出るかもしれない問題があるとはわかっていたがそしてそれを解けることがどうかは不明だと理解しているのに目をつぶっていた自分がいるわけで、端的に言うと逃げた自分がいるわけで。


仕事しててもそうですよね、深く考えてよく調べて時間をかけて出した自分の答えは
あっている、そう思いたいですよね。

自分の実力の肯定ってのは勉強していればしているほどしがちであり逆にそこが落とし穴であるわけで、
「勉強は淡々と」が大事ってのはこのような感情に左右されずやるべきことをやったら受かるからってことですよね。


ここに反省します。
ちょっと最近勉強の進捗具合はよろしくないです。
民法過去問も、正答率は70%くらいで久々にやっているけど意外といけるやん感と、
分からない問題は全く分からないので軽く振り返って飛ばして的なこともやっちゃって、次もミスするわけで。

抑えないといけない部分は必ず押さえる。
そのたびに判例、条文を確認する。面倒くさくても。

結局勉強に求められているのは機械的な作業であり、しかし布団から出るのがつらくなった最近では
それは物凄く難しいことであり、僕みたいに飽き性な人はこうやって定期的に反省、いや猛省をすべきである。




そんなことが言いたかった今日でした。
ちょっとだけ民法やって寝ます。


中島らもにハマッて、本をたくさん読んで少し考えた

中島らもに、ハマりました。
ガダラの豚を読んで衝撃を受け、
今夜、すベてのバーでを読んで世界観にどっぷり浸り、Wikiを見て死んじゃった人だとわかりまた衝撃を受けました。
なんか、壮絶な人生ですね、本当に。
死してなおここまで影響を与える力。
これは本の素晴らしい特徴の一つであり、受け継がれるべき知性だと思います。


それはそうと、中島らも氏は簡単に言うとものすごい量の薬を飲みながら、多量のアルコールを摂取し、
なおもそのハイな状態で小説を書き、飲みすぎて酔っぱらって階段から落ちて亡くなった人です。

らも氏の小説の世界観にはどっぷりハマッてしまったんですが、決して僕自身が薬したいとか(笑)、
アルコール大好きすぎてヤバいとかでもなくて、惹きこまれるのはその「異次元」感です。

実は僕もブログ書いているときはだいたい泥酔してて、あとから読んで本当に恥ずかしいような内容だったりも
あるわけで、リアルタイムも今ビール3本目を開けたところで気持ちよくなっているところで、
そんな状態って一体何だろうって考えるわけですよね。


ちょっと酒が入ってハイになってる状態、つまり”おかしい”状態なんですかね、ということは正常があって、
この異常状態は否定されるべきなんですかね。
らも氏も小説で語っていますが、酒を飲んで薬を打って、その状態で”考えれる”ことが出来た人、だったんです。

さっきの言葉を使うと異常な状態でこそちゃんと考えることができた、逆説的だがそんな人だったんです。
これは、たぶん彼だけじゃないと僕は思います。

潜在的に考えている部分思っている部分不満欲求、すべてが
ある種のハイなときににじみ出てくるものだと思います、人というのは。
とっても主観的で何の根拠もないんですが、多分歴史に名を残す人たちってのは
この『ハイな状態(≒異常状態)』を保つことが出来た。それゆえに超人的なパフォーマンスを残せた。
そんな現象って、ある気がしませんか。


たまに、ありませんか。すべてを投げ出して、どこか遠く海の見える丘へ行きたい気持ちw
ちょっと具体的過ぎてこれは僕だけしかもしれませんが、多分社会人になって、いろいろ仕事でもまれて、
「おかしくならない人」が異常なのかもしれません。

本当に何のためにやっているんだろうって不満がある仕事を淡々と家庭のために
こなすお父さん、これって正常なんですかね。

たまにはおかしくなっても良い、すべてを許容する世の中だったら、過ごしやすいですね、
決して僕が緊急事態に直面してる訳でもありませんが、なんか、毎日塗りつぶしていく日々が急に憂鬱になってきたので、
つらつらと書いてみました。

ある意味ちょっとどこか遠くに『イッてこれて』、さっぱりして現実世界に帰ってこられる人が
最強だと思いました。大人になるってのは、こうやってタフさを理解していくことだとも思いました。



[読書録]コンテンツの秘密 (川上 量生氏)

今年もはやあと残り1か月少しを残すところとしましたが、
ここにきて、2016年この本は読んで面白かったNO.1ランキングが更新されました。

「コンテンツの秘密」って、ドワンゴ会長の川上さんが書いた本です。

スタジオジブリの鈴木敏夫さんに従事し、宮崎駿氏のもとで仕え、今はドワンゴの会長職。


色々感じる部分が多すぎて、ここでは間違いなく書ききれないようなボリュームだったんですが、
本当に感じ学ぶ点がたくさんあった本です。


簡単に言うと、たぶん
”クリエイター”と”コンテンツ”と”脳”について書いた本です。


生み出す人たち、生み出されるもの、生み出される媒体。
それぞれが密接に関連しあって、良いコンテンツは出来上がる。

クリエイターの役割ってのは、本来的に人が思っているモノ感じているモノをひきだす事であり、
コンテンツとはその中身であり、
脳ってのはそれらを媒介する手段であるってこと。


面白かったのは、”脳”について。
思っている以上に、脳ってのは複雑だが単純であろうとして、物事を単純明快に理解しようとするものであるってこと。


人間は本来無意識に「左右対称」を好み、「1:1.618である 黄金比」を受け入れる。
脳の機能ってのは案外単純にモノゴトを把握することであり、
それゆえに「理解しやすい」「見やすい」「聞きやすい」モノってのは存在する。


それを形にするのがクリエイター。

完璧な理屈ですよね。感動しました。
「感性」で生きている次元の人たちも、このような理屈を積み重ねながら必死に考えている。


逆に、ホッとしました。
というのは、考えた結果の産物であり、閃き的に思い付きで、
あれだけのものを生産しているわけではないってことです。


理屈があって、経験があって、手段があって、技術的な壁があって、
一つのモノを作る。


この本を読んで、「クリエイティブ」な仕事って何だろうって一日中考えてしまいました。。
ただ、これはまた一つの仮設ですが、たぶん、0から1を生み出す作業じゃないと思うです。
「1たちを足し合わせて掛け合わせて10たまに100以上に」生み出す作業じゃないんですかね。



またまた脱線しがちでしたが、この本で感じたこと、学んだことを最後にまとめで。


脳は1番心地いいことをしようとする。
単純に物事をとらえようとする。
その物事の味方を、1番脳に心地い方法で表現しようとするのがクリエイターであり、
コンテンツはその手段であり、現実に見えるものではなく、無意識に脳が感じている潜在的な
感覚をひきだすものである。




PS
さっきまで、リアルタイムでテレビつけてたんですけど、
Nスペで「終わらない人 宮崎駿」って番組見てたんですけど、

人間の行動を機械的に表現し、痛みを伴わない前提でものすごく気持ち悪いが、機敏に動ける行動ってのを、
今日オススメした本の筆者 川上さんが宮崎駿氏にアニメ制作におけるCGの新次元として提案していて、
宮崎駿氏が「重い障害で体が自由に動かせない人たちに失礼だ。命に対しての侮辱だ。」って言い放ち、突き放しました。


感性と、理屈。
別にいうと、
感覚と、理論。

多分人ってのは、脳の機能以上に、心の感情で、判断しちゃうところがあって、
ある意味すべての合理性を否定し、逆にとてつもない可能性を秘めたものだと思います。



cool head but warm heart

ある経済学者の言葉ですが、考えさせられるフレーズですよね。
物思いにふけながら、秋とは言えない冬の夜を眺めに散歩してきます。

[司法試験] 行政法 [あと196日]

司法試験の勉強の更新をします。

今はちょうど行政法について一通り勉強が終わった段階です。
これで、とりあえずの受講状況としては憲法、民法、刑法、刑訴法、会計法、行政法が終わりました。

あとは民訴法他です。

過去問にいては憲法が一週目終わって、民法を解いていってます。
過去問の正答率は50%少し。

解いててわかったんですが、憲法より民法は短答レベルだと簡単ですね。
じっくり考える問題は少ない気がします。
よって、暗記事項を増やし、頻出論点を抑えていけば、最初思っていたよりかは何とかなるのかもしれません。(まだまだ道のりは険しいですが)

そして、行政法はボリュームも多くなく、知ってる事柄が多少出てきて、理解もしやすいので今のところは楽ですね。


本気で受かるために、今の自分に何が足りていないか考えると、
それは「書く力」と「条文に対する理解力」のような気がしてきました。

書く力は、まだそれほど勉強もしていないのでこれからですが、条文への理解力は必ずマスターしなければならないと思います。

各条文の、趣旨、目的、位置づけ。
一つの過去問で間違えて、条文を参照して、他の条文との関連性を考え、判例に当てはめ、の繰り返し。

少しづつ、確実な知識、正確な理解を蓄積させ、一歩一歩進めていくことを心がけます。

来年の予備試験まであと196日。
とりあえず年内に、民訴法等一週目の受講は終わらせ、過去問を解きながら論文の書き方を学んでいく。
それが当面の課題です。

プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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