宅建 11日目 ・ 所有と共有【不動産】

宅建0日目の記事を書いてから、早くも10日以上経ちました。

テキストはようやく半分ほど読んだ段階です。
あと350ページほど。
宅建業法にかかる問題文は暗記科目が多い気がします。
2/10とか数字も結構覚えなきゃいけないみたいです。

目標としては今週中にテキストは読破して、来週から問題解いていくようにします。

民法は思い出しながら、
宅建業法はイメージしながら、
ゆっくり頭に入れている状態です。
多分、もう忘れっちゃってることも多い気がしますがw


そもそも、土地の売買って面白いですよね。
売買する当事者。
売る側と買う側。
勿論その土地に需要あるから買う訳ですが、
不動産の価格により需要も変わってくるでしょう。

不動産の価格・・・
田舎より都会の方が高い!とか
田んぼより商業施設の土地の方が高い!とか
そんな直観的な部分はあると思うんですが、
無接道、不整形地、ガス・電気配管無し、建築基準法による規制、
国道に面してて煩かったり、
土地の前は公園で虫が凄く出たり、
とか言い出せばキリが無い位、直接不動産の価格に影響されるのかは知りませんが
色んな土地の形態があるんですよね。
利用形態も様々です。

所有から共有へ。
ネット上でも”シェア”が叫ばれて久しい気もしますが、土地についてはどうなんでしょう。
土地は多分、「所有」のままが良いんでしょうね。
土地の共有は紛争だらけ、と聞いたこともありますし、
そもそも”シェア”の概念って「対象を利用した際の効用をシェアする」ってトコロに本質があると思うんです。
シェアハウス。「家に皆で住める効用」
カーシェア。「車を使いまわしてリーズナブルに使用できる効用」
リツイート。「情報をシェアし、不特定多数に知らせる、或いは知る事の出来る効用」

まず『利用価値』があり、それを共有する事でさらにその価値が上昇する。
それが”シェア”の概念が想定しているパターンだと思います。

で、土地って単品では使えませんよね?w
ハコモノが建って利用価値があがる。
土地っていう不動産は所有が原則。
だからこそ不動産登記等により権利関係を明確にしなければならない。


なんて横道それた事も考えたりしちゃいました。
では引き続き、もう少し勉強します。
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デモの目的 とは

安保法案も、採決予定日がほぼ決まったみたいですね・・・。
<安保関連法案>民主共産欠席で特別委 15日採決巡り攻防

デモもこれから一層激しくなる予感がしますね・・・。

そもそも、デモの目的ってなんでしょうか?


日本は今、民主主義形態をとっています。
国民が一票を投じた政治家が法律を決める。
その法律が、全国民を拘束する。
簡単に言うとそんな形態です。

その過程の中では、デモは何の意味もありません。
われら一般国民に政治過程―民主主義の中で、裁量権があるとするならば、
それは”投票(清き一票)”しかありません。

それを考えると、デモが意味するのは、その”投票の結果選ばれた政治家に対する不信感”しかないでしょう。

この文脈でこういう事が言えるんじゃないでしょうか。
投票=多数決で政治家が決まるのに抗ってる、つまりマイノリティーの意見がデモ

なんか当たり前の事だなーって思いますいよね。
ただ、極端な言い方すると、デモっていうのは
『目をさませよ大多数のお前ら!』 って言おうとしてる。

ある意味バカにされてる、っていう感覚、ありませんか?


そもそもデモの目的が「マイノリティの意見を政策担当者(=政治家、官僚等)に伝える事ならば、
例えば京都で大学生デモが大規模に起きる理由が見当たらないんですよね。
その目的ならば、大臣への書簡あるいは政治家への陳情的なアプローチ、
つまり政策を決める事の出来る裁量権のある人々への直接的な接触。
それが一番効果的でしょう。


僕がここで言いたいのは、要は”デモってパフォーマンス”だって事です。
「あ、こんな活動してる人がいるんだ。けっこう大規模じゃん。一体何を言おうとしてるのかな」
この思考の提案。
民主主義の過程では間接的だけれども、いわば直接的に僕たち一般国民に投げかけてくるこの形。


それがデモの本質、なんですかね。
良いとか悪いとかそういう事を言いたんじゃありません。
デモ行使で有名(?)なSEALDs。
学生団体らしいですね。
そしてリーダーが居ないらしいですね。

政治学を学ぶ上でも必ず目にする単語、『オピニオンリーダー』。
TwitterなどのSNSの機能を考えれば、ネットが発達した結果マスコミを通さずに民意を反映させられる可能性、無限大でしょう。

新しい『オピニオンリーダー』ってのは、特定の人物じゃなくて「ある組織」を指すのかもしれませんね。
「特定の人」じゃなくて、「ある政治思想のために特定の組織が行っている行動の集結」のそのものがオピニオンリーダーとなり得る時代。

ネット時代の変革、って簡単にまとめられるモノでもないと思いますが。


おやすみなさい。
明日はまだ週中日。。。

平成27年度 宅地建物取引士資格試験 0日目

とりあえず、

受けることにしました。
宅建。

3か月で合格できるんですかねw
何も考えずに申込書get。
写真も必要でしょうし、週明けには郵送する予定です。

何故、宅建かというと、日頃の業務でその知識を使うからです。
といっても、業務上平常運転時には使わない知識なんですが、
ちょっとイレギュラーな感じで。。。

あと、今年の夏は読書の夏、にしようと思います。
結婚したし(?)、あんまりウロウロするのも、夫としてなんだかねw

ひと月30冊。
7,8月で60冊。

勤務時間終了後も、定時ダッシュ、図書館にこもれるように尽くしたいと思います。
東京来てから半年間。
(実は)あまりにも職場でいる時間が長かった、という反省してます。

もっと早く帰れたのに課の雰囲気とか考えてた自分もいる気がします。


このブログでも、経過報告もしながら最後、結果報告まで出来るように継続していこうと思っています。

そのまま、合格体験記、みたいなのになればいいですが、
3か月は少しシビアな気もしてきました(保険かけましたw)


頑張りまーす。
0日目、終了。

漫画、アニメ、サブカルチャー


今日も思うところあってもう一つ記事更新。

これから日本経済(あるいは地方経済)の成長を支えるモノ。
表題の「漫画、アニメ、サブカルチャー」、間違いなくその一つにランクインすると、今日アニメ見ながら思いましたww

まぁ僕の個人的な趣味嗜好の領域と言われればそれまでかもしれませんが、確証はあったりします。

考え方としては、
「経済もグローバル化し、地球の反対方向で作られるモノも、大量生産大量消費の現代でいとも簡単に手に入るようになってきた。いわば欲しいモノは手に入る時代。更に、広告戦略で価値づけられたモノが消費者の需要を喚起し、原価よりどれだけ高く売るか、マーケティングも今まで以上に重視されるようになってきた。ただ、グローバル化が意味するところは世界のフラット化、極論でいうとパイの奪い合いである。物理的なモノを売るのに限界が来る。じゃぁこれからはコンテンツ産業の時代だ。」
です。

コンテンツ産業=漫画、アニメ、音楽含むサブカルチャー、はたまた広い意味では日本伝統の文化も”コンテンツ”として対外的アピールできる素質はあるでしょう。
国としても、総務省・経済産業省筆頭に結構推してるみたいですね。

ただ、コンテンツ産業を育成するうえで一番の問題は”著作権”
コンテンツ売上の対価として”視聴料”を徴収するってのが一番シンプルなビジネスモデルでしょう。

ただ、これから需要増大が予測される東南アジア・中国程法整備は整っていない現状です。
日本のアニメ産業でも、従事している方々の年収は100万円ほど、というのも聞いた事がありますが、
この著作権の問題を解決しないと、労働環境の根本的な改善には至らないでしょう。
スーパーで万引きされまくっている状態、それが今です。

ただ、国内レベルに落として考えても、特にアニメ・漫画の影響は凄いですよね。
傾向として、「アニメ・漫画本体で稼ぐより、それに付随する音楽、キャラクターグッズの売上」が占める割合は高くなっていっているようです。
一番ラッキーなのはアニメの舞台となった街です。
押し寄せる観光客。まさに外部経済。

僕個人としても、ジブリの『耳をすませば』が大好きで、京王線「聖蹟桜ヶ丘」に昔学生のとき、はるばるやってきましたw
東京には今住んでいるのでそろそろ行かなきゃなーと思っているところです。

けいおん!でもバンドブーム。
また古くならスラダンで何人の若者がバスケットボールを手にしたでしょう。
これもある意味外部経済でしょうね。


日本が発信するコンテンツ自体は非常に魅力的だと思います。
それを支えられるような仕組み・環境。
これを僕自身、一消費者としても考えていかねば・・・なんて責務感じちゃったりしてます。

最後に、著作権法って、文化庁の管轄なんですね。。
クリック★
総務省・経済産業省・文化庁。
省庁横断、国策として頑張ってください。

読書感想文

哲学的な何か、あと科学とか
っていう本を読みました。

昨日、今日二日間で読めるような本で、そこまで重い本ではありませんでしたが、非常に面白かったので備忘録を兼ねてブログ更新。

端的に言うと「科学・哲学の限界」についての考察、だと思うんですよね。
僕みたいな、学問の世界かじったような素人向けの解説。
内容についても、非常にわかりやすい文体で記述されている。
こういう、「もっともっと本読まないとなぁ」みたいな感想を抱かせるような本って素晴らしいですよね。
もっといろんな世界に触れたい、と。

学問の中でも哲学とか、「容易に内容が理解できるような学問」では無いでしょうし、
そもそも「容易に理解できちゃダメ」なのかもしれません、本質的に。
分かったようでわからない、あるいはますますわからなくなる。
地図上正確に示せた自分の位置が、またわからなくなる。
それが知的好奇心を生み出す源であり、学問の本質なんじゃないかな、なんて思いました。

本の具体的な内容についてですが、
「こんな理論があるけど、こんな理論を用いれば反証可能だ。よって現在の科学の最先端は「解釈」によって行われている」
っていうような事を書いてます。

こう考えると、今世の中を覆い尽くしている「既成事実」って何なのかな、なんても思っちゃったりしますよね。
それって本当なの?解釈によっては。
っていう会話。
どうでしょうか?
僕は興味深いですね。

そもそも社会っていう超複合的な組織。
簡単に片付く問題なんて無いと思います。
「事実(と思われているような事象)」に対する姿勢。

今日考えさせられた事。

「何を知るか」
ではなく、
「知ってどう考えるか」
でした。


プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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