【決定】司法書士 目指します

ってことでタイトル通り笑

司法書士、目指します割と本気で。
今現在少なくとも司法書士業務(特に不動産登記関係など)に関係のある部署に配属になっていて、
若いうちに・・と思いまして。

一般的な「読書量」ってのはこれに伴い反比例、つまり少なくするかもしれませんがその分たくさん勉強します。
とりあえずYouTubeでそれらしい講座を聞きながら寝るってことを始めました。

非常にわかりやすい講座が無料でUPされている。
活用させていただきます。

とりあえず2年間のスパンで考えてます。

来月で27歳。
とりあえず30歳になるまでに食っていける肩書き(?)を入手したいと思っております。

是非ともよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

~続~組織論

いやぁ年度末、非常にバタバタしていました><

どこも同じですかね、やっぱり。
決算とか、予算上の業務も忙しくなりますし、人事異動も多く飲み会も多く・・・。
組織ってどこも同じ気がしますねw

っていうことで「組織論」。
今日僕が書きたいのは、「組織が機能するためには」になります。

以前も、”オーバーアチーブ”ってフレーズを使って組織論について考えてみました。
与えられた仕事よりほんの少し思いやりをもって行動する。

組織を形成する”今”の個々人がとるべき行動っていうところですね。

そう、”今”についての考察。
それに対比して、今日言及したいのは”今”を作った歴史に関する考察です。


歴史。今の自分が担っている肩書き、役職。
それがどういう位置づけで組織に「要求」され、どういう行動をとるべきか。

「前例踏襲」、「過去の事例を参考にした」
これって、基本的に悪い意味で使われる言葉ですよね。
まるで思考停止し、過去と同じようにやっただけ。。。

確かに「思考停止な前例踏襲」は僕もやるべきではないと思います。
ただ一つ、『何故こんなやり方を採用しているのか』について考えた上で、真似るべきだと思います。


特に昔からある会社では、組織では、「過去の事例」っていうのがたくさんあるわけですよね。
同じようにやるっていうのは一番楽で安全な方法です。
ただ、その中で意識しなきゃならないのは、
過去の事例ってのは今からすると「叡智の塊」、「妥協の産物」みたいな側面もあるわけです。

そうですよね?
今、どうしようか考えていて、同じように考えた人が昔いる。
その結果今のやり方がある。

なんていうんですかね。。
言い方が難しいんですけど、過去の事例っていうのは思考停止して踏襲するものではなく、
何のためにこのやり方を続けてきたのかを整理したうえで同じように考えた昔この位置にいた人を想像して踏襲するもの。
よって簡単に新しいやり方っていうのは踏みとどまるものだと思うんですよね。

またダラダラとよくわかんないこと喋っちゃいました。
ただ、組織っていうものは過去の人から”知恵”の贈与を受けている。
他の課とか、部とか、或いは違う会社とか。。。
幾多の調整を経て今が成り立っている。

その点について最近色々考えさせられていました。

中途半端な形かもしれないですが、とりあえずそれを言葉にしてみました。
席を受け継ぐって言うのは、非常に大きなことです。

一員として自覚をもって、周囲の人を見ながら、過去の人を振り返りながら、これからこの位置につく人の
事を考えながら、行動していきたいですね。




※年度末乗り切ったのはいいですが、また歓迎会で大忙しです。
やっぱり4月もバタバタしますね。
おやすみなさいzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR