シンガポール旅行

シンガポールに、旅行に行ってきました。
関空よりシンガポール航空を使った、ツアー有のプランでした。

結論。
日本はいいですねw



Fine Cityとかもよくシンガポールは言われるほど、綺麗な街として知られています。
でも、思ったより・・・って感じでした。
日本で受けるサービスが当たり前に感じていると、接客態度等含めても満足はいかないと思います。
水も少し匂いました。。。
物価としては・・・ブランド品は基本高い。乗り物(バス・タクシー)はとても安い。外食文化ということもあり、飲食店は基本的に安い。ただホテルはどこも高い。

っていう風に、「安心・安全」を求める日本人の国民性からいうと、住みやすいか?と言われると難しいです。

キツい言い方をしましたが、観光都市としては明らかに成功していますよね。

夜景も綺麗だし、(汚いけど)ビーチもあるし、年中気温変化がほとんど無くいわば常夏だし。。。

シンガポールって国は第一に経済に重点を置いています。
政治って要素はほとんどないです。
一党独裁です。
一族による独裁的・官僚的支配って言ってもいいと思います。

一般人は基本的に国営住宅に住みます。(←ほとんど)
一部の富裕層だけが、狭い国の面積の中で土地を持ち、豪邸を建てます。

富裕層向けの政策としては、まず税金面です。
とにかく安い。
これが富裕層のシンガポール定住インセンティブを高めます。
企業も進出しやすいんです。

逆に、貧困層向けの政策としては、先ほどあげた国営住宅。
大きなマンションに皆住んでます。
地震の心配もない国なので、高層住宅も建設可能です。
後は公共交通機関の安さ。
基本的にアルバイトは時給7Sドル(日本円で500円)位らしいです。
それでも移動・居住・食費がこんだけ安ければ生活できるでしょう。


経済成長が唯一の国家目標となってる国、シンガポール。
よくも悪くも、その片鱗を感じることが出来たと思います。

バリバリのビジネスマンとかにはいいかもしれませんが、ゆっくり暮らしたいって人には不向きかもしれません。

選択できる環境って大切ですね。
横浜市長選の投票率が29%とかニュースで見ました。
選択できる環境があるなら活かさないと。

改めて、自分の住んでる国・日本っていう場所・環境の希少性を感じさせられました。

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社会が人をつくる

こんばんわ。

今日は前回の記事から出発してみたいと思います。

言葉が、思考が人を作る。ってものでした。


結局、人の主体性ってそんなものなんだと思います。
制約ありまくりなんです。


学歴の差でも1番のその要因は家庭環境という答えを導くこともできるし、様々な外在的要因によって人格は形成されていくのです。

この外部環境によって人は作られるって定義が真という条件で、またそこから考察することが可能になります。


考察①国民性。
国によってのこの違いは何でしょうか。
これまでの文脈でそその答えは生まれ育った国の環境、その社会制度、また教育環境、といえるでしょう。
ゆえに国民自体を叩くのは僕は違和感を感じます。
その国の制度等を考えなおすべきです。

日本国内でも反韓、反中感情を持っている人は少なくないでしょう。(統計でもよく見ます)
逆も然り。
ただ、韓国や中国では義務教育の過程である程度日本は敵だ、的な内容を教え込まれるらしいですね(伝聞w)

敵だ、戦犯だ、我が国を侵略した、とかそういう表現で教育されたらそう刷り込まれるでしょう。

ゆえに、「何故韓国はわざわざ対日関係を悪くしてまでそういった教育制度を採用するのか」ってことを考えなければなりません。

僕は端的に、その答えは韓国内での政治、つまり与党維持・ポジション確立のためだと思っていますが。
「右翼」的な思想をする国民が多い中で、隣国に妥協しながらも協調ってスタンスは、非常にウケが悪いじゃないですか。

(これ以上話を掘り進めると脱線します。国際外交・ゲーム理論・インセンティブの観点からもいつか続きを考えたいと思います)

考察②犯罪者
「何で弁護士ってこんな犯罪者の弁護やするんだ!!!!死刑じゃこんなん!」などとニュースを見ながら思ったことはありませんか?
弁護士の役割は犯罪者でも誰でも持ってる、最低限の人権を保障することです。


・・・もう気づきましたか??
そうなんです。
外部環境が人を作るってことは、逮捕された犯罪者と自分が同じ環境で育っていたら同じ犯罪を起こしていたかもしれないってことなんです。

犯罪をした人がいる。
罪を償うべきだ。
ただ、何故そのような犯罪を起こしたのか。
当事者の背後に隠れた「外部環境」を理解しようとする。
その試みこそが、つまり「より人が理性を持って行動するようになるためには社会制度のどの部分に欠陥があるか」について考えることこそが、重要なんだと思います。

何度も言いますが人は動かされているんです。
様々な要因に。

感情的・短絡的(日本人以外は敵や!!犯罪者はずっと檻から出てくるな!)な思考はやめましょう。
理性的・知性的な思考をしたいものです。


(もっとも、この僕のブログでの考えが理性的・知性的な考えであると自負しているわけではありません。)


左翼系知識人って、こういうのかなぁって思いながら今日のブログ書きました。
僕ももっと勉強して立派な考えが出来るようになりたいです。
謙遜、謙遜。

言語学の有効性

僕は最近言語学関連の本を読むのにハマっています。

そもそも言語学の考え方はどういうものか?

それは「言語が人を作る」ってところにあると思います。


具体的に考えてみましょう。

人は言語を介してしかコミュニケーションできません。

思考も言語という媒介あってこそです。

世の中の全ては、言語で成り立っているといっても過言じゃありません。



僕たちは犬、という名詞を聞いたとき今までそれとされてきた、認識されてきた犬を思います。
ワンワン吠えるやつですねW

僕たち人間がワンワン吠える動物に対し「犬」と名付けた。


こういう考えを言語学上(特にソシュールの考え)ではしません。

僕たちが名付けたから、犬になったんです。


最近は、夏空がきれいですね。
入道雲が気持ちよくさせてくれます。

誰が雲と空を分けて名前をつけたのでしょうか?
あの青い部分と白いフワフワ、2つで1セットに名付けられた可能性がありますよね。

日本語で蛾と蝶をいう区別をするのに対し、英語ではまとめてBUTTERFLY(小文字に出来ないW)というように。

結局は認識させられているんです。


喋る言葉が、思考を作っているんです。

考え方を作るということは、人格形成ですね。


ゆえに、社会学観点から国民性の差異を抽出させようとするとき、言語学的アプローチが正当化されるんです。
分かりやすく言うと、言語を調べると国民の考え方の違いがわかるから、研究されるんです。


ここに、詰め込み教育が正当化される可能性を見出すことが出来ます。
俳句とか暗記したって、何のためになるかわかりませんよね>

大人になってからわかる可能性があるんです。
その趣を理解できる前提として文章の暗記という作業をしていた、とうこともいえるんです。

これも言語・言葉が思考を作るって命題から導いてくることが出来ますね。


認識においてさえ人は受動的。

この考え方をすると世界は変わって見えると思いますがどうでしょう?




綺麗な言葉を選び、使い、より良い人格形成を言葉に導いてもらいたいです。




プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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