平成30年度司法試験予備試験

今年度の、司法試験予備試験が終わりました。

結果、
伊藤塾速報135点。
残念ながら、不合格です。

ただ一つ、確実に力がついている、それが数値として出てきたので、来年は受かります。

法律科目は、ほぼ去年より点数が伸びていました。
今は得点率、ちょうど5割。
あと1割伸ばせば、短答は受かるわけです。

具体的な戦略としては、憲法民法刑法は85%目標。
他の科目は80%、一般教養は20点。

90×0.85+120×0.8+20=192

これで余裕で合格です(そんなにうまくいかない)

少し冗談ですが、来年は何としても受かります。

そこで今から1年間の行動計画を立ててみました。

①隙間時間
はっきり言って育児と勉強の両立はすごく難しいことに気が付いてきています。
夜以降は時間がとれないとしても、朝と昼、この時間をいかにうまく使うかで結果は変わってきます。

朝の1.5時間。
意識して集中力高めて、濃い時間を作っていきます。

②丁寧さ
僕には、丁寧さがありません。字は汚いし、整理整頓もそこまできちんとしていません。
ただ、やっぱりこの試験に受かるには、この部分が自分には足りないと思いました。

正確な知識を引き出すためには、頭にも整理して覚えておかないといけません。

暗記項目もたくさんありますが、とても僕の頭では個別に覚えきれません。
大事なのは横のつながり、どんな体系をしているのか。
それを理解するには、整理して理解しないといけません。
ノートの取り方からそうです。付箋の貼り方も。

綺麗に書いて身体で覚える。
一つずつ丁寧に作業をを行い、一つ一つ理解していく。

こまめに六法をひき、テキストを都度読み直す。

”面倒くさがらず、丁寧に”
毎日のストックを積み重ねていきたいです。


最後に。
2年連続で不合格でしたが、他学部卒で働きながら勉強し続けて、はっきり結果が出てきて、今は非常にやる気が出てきています。
来年こそ受かる。最後の1年にしたいと思います。

「やればできる、必ずできる」
伊藤真氏の言葉をかみしめて、これからも1年間、頑張っていきます。

まだ2年。まだまだできます。勝負の一年にしたいです。












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あと50日

司法試験予備試験、短答まで残り50日を切りました。

仕事が思ってた以上に忙しくバタバタした3か月でしたが、たぶんもう落ち着きました。
これで、勉強に専念できます。
残業もしばらくはしなくていいはずです。

途中経過でいうと、今は再度論文の勉強を中断して短答の最終復習中です。

あと1カ月でもう1週、過去問解いて、テキスト見直して本番へ。
っていうスケジュールを組みました。


論文は、結局あと民訴、刑訴、商法は講義を見れていません。
短答終わって本気出して、7月までに完璧にする・・・訳がなく、
論文合格は今年は難しそうです。

もう勉強し始めてから2年がたちます。
大事なのは、一歩一歩着実に毎日理解を深めること。
正確に一つ覚える。
条文を読み返す。

そして1番大事なのは、塾長伊藤真氏が言うように、「あきらめないこと」。

『やればできる、必ずできる』

大丈夫。
まだ頑張れる。
明日も今日と同じような、いやこれ以上のモチベーションで、
過去問に向き合いたいと思います。

短答は、なんとしても、今年受からないといけません。
目標は明確なので、逆算するのみ。
コツコツ、明日も頑張ります。



新たな決意

今年になり早くも1カ月がたちました。
早すぎですね・・・。

新天地に移動してきて、ようやく生活にも慣れつつあって、
分かったことは、このままじゃダメだなってことで、
ちょっとぬるま湯に浸かりすぎたかなってことです。

自分のためにも家族のためにも、
今僕が一番しないといけないのは司法試験に合格するための勉強であり、
それは仕事や家族サービスより優先されます。

なんていうんですかね、
100%の父親になるためには、負債感抱えてちゃなれないんですよね、、

「早く転職したい」って思ってて勉強しなきゃって焦ってて
その気持ちで行う家族サービスって、限界があるんですよね。

自分にとってのベストな選択は、身近な周りの人たちにも必ずいい影響を与えることができる。
そう、僕は信じています。

って書いてきたとおり、なんとしてもすぐにとりあえず予備試験受かりたい気持ちは募る一方ですが、
やっぱり時間の確保は意識しないといけないですね。

今見たいに子供いる中で勉強って、限界があります。

必要なんですね、孤立することが。

独りの時間を確保するのが、合格への道のりです。

泣く泣くですが、家族の時間を割いてまで、勉強カフェタイムを強制的に作ることにしました。

朝7時から8時までの1時間。
平日、これは習慣にすることにしました。

受かるためにはこれ位して当たり前だし、まだこれでも足りていないような。



これからまた本気出します。
って決意でしたw

新年の決意

大変遅くなりましたが、今年初めての更新。

まずは、昨年を振り返って。
昨年は忙しい部署に異動して、でもなんだかんだ一年勉強して。
でもやっぱり大変で、予備試験も短答で不合格で。

あえていうなら「継続」。

ガムシャラにだけど着実に、少しかもしれないけど間違いなく勉強をできた。
ゴールに近づけた1年間。
って振り返れると思います。


ただ、やっぱりずっと勉強し続けるのはすごくつらいです。。。
自分のためにも、
今年の目標「結果を出す。


必ず短答は合格する。
その上で論文も合格を目指す。
出来れば合格。

はっきり言って、この1年をしっかり頑張れるか。
結果を残せるか。

それで、僕の将来も決まる気はします。

諦めたら終わり。
諦めなければいつか受かる。

その世界で、自分との戦い。
子供も少しづつ大きくなって、
時間も取りにくい中で、どこまで一人の時間を作れるか。


限られた時間の中で集中して勉強できるか。

とりあえずのスケジュールは、
論文講義受講を3月いっぱいで完了。

短答の総復習を5月まで行い、
それから論文勉強スタート。


やります。
勉強します。
必ず受かります。

民法 論文終了

民法 論文マスターを見終わりました。
それだけ、ですが、
これで憲法、民法の論文は一応終了です。

はっきり言って全然書けるレベルではありませんが、しっかり復習して、
またあとの教科もコツコツすすめていきたいです。

2月いっぱいで論文マスターは視聴終了。
3月から総復習です。

出来ることをコツコツと。
常に頭を使う。

仕事の隙間時間、
通勤時間など、時間を効率的に使っていきます。

最近気づいたんですが、何も言い訳せずに、何も考えずに、ただ機械的に、
「今自分がすべきことは勉強だ。何も考えずにただ勉強をすればいい」って考え、
すごく楽になるんですよね。

生きてくうえで”責務感”ってないですか?
感じること、ありますよね。
何もしてない自分に対する責務感。。。

それからは少なくとも解放されているので、
逆にもちろん勉強はしないといけないですが、
ただ勉強をすればいい。
案外、それって楽かもしれません。


こんな感覚って、皆さんありますよね・・・?
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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