予備試験合格へ向けて

甘い気持ちを捨てました。
来年短答合格、再来年論文合格、予備試験合格という甘いスケジュールは見直しました。

来年論文まで合格し、予備試験合格します。
短答はアベレージで8割。
論文は底上げして今から9カ月で合格ラインまでもっていきます。

現状として、
短答は過去問2週目が終わって3週目へ突入するところ。
ここで1回テキストを整理する必要があることに気が付きました。

少し過去問を解くのを中断して、よく出てくる論点や体系化して頭に入れるため、
テキストを改めて丁寧に読み直します。

7科目すべて、年内にテキストを丁寧に読み直します。
年明けからもう一度1週して、得点力の確実さを高めます。


論文については、憲法の講義がもうすぐ終わるので、
「とりあえず解く(=書く)」を意識して、
型を覚えながら書き方を学びます。

必要な論証パターンは積極的に覚えていきます。
これを年内に同じく全教科終了させます。

年明けから「考えて自分の力で書ける」ようにします。

優良答案を参照しながら構成を意識して、重要な論点を理解しながら、
そして1番重要だと思うのは『科目ごとの解き方』の違いを把握します。


いわゆるコツ、みたいなやつ。

論文はまず書くこと。
書いて書いて手で覚えて頭で理解し、今まで練習したことのないスキルなので
「解く=書く」を継続していこうと思います。



以上、中期目標でした。
寒くなってくると、毎年なぜか頑張らなきゃって気持ちになります。

毎日少しづつでもゴールへ近いづいていく。
丁寧に着実と、頑張りたいと思います。



なんか、後戻りできないし、今更ですが本気度がだいぶ高まりました。

”目標がその日その日を支配する”
スポンサーサイト

勉強~司法試験(予備試験)

予備試験合格に向けた勉強の進捗状況を。

朝は短答用に知識の定着をはかるため、過去問とく。30分。
通勤時間では短答用解いたり、判例を読む。電車内の15分×2。
昼休みは判例一つ読み、帰宅後可能な限り論文解く。

っていうスケジュールです。
論文の勉強をし始めて少なくとも論証パターンなど暗記する要素が予想以上に多いというのがわかってきました。

今一番大事なのはとりあえず「解く」こと。
自分のアタマで考えて答案を構成し、自分の言葉で書くこと。

論文を書くうえで各科目によって意識して学習しないといけない事は多くあります。
今学習している憲法では、判例の射程距離、人権の性質、判断基準など。

新しく思いついたやり方として、通勤時間のうち歩いている時間の勉強方法。
朝家出る前に一問問題を読み考えながら歩く。
駅までの15分の徒歩時間って意外と貴重で、その時間を効率的に使っていこうと思います。
帰宅後に振り返りながら思考を文字にしていく。
そのルーティンは、身につけようと思っています。



8月は仕事が忙しくつらかったです。。。
本当に割り切って、オンオフは意識して、隙間時間はしっかり勉強していかないと、ずっとダラダラいっちゃう。。。
今年いっぱい、あと3か月で基本的に書けるように、論文の基礎をたたきこみます。


今年もあと1/3。
試験合格のことだけを考えて、そのためだけにもっと深く考えていないと、
限られた時間の中での勝負なので、質を高める方法を探っていきます。

雑感

このブログの更新が滞った日が、ある意味で僕の”終わり”だと思っています。
久々にこんばんは。

ハッキリ言って結婚して子供産まれて家庭が出来て幸せで、
『一体自分は何に抗っているんだ』って思っちゃったりします。

今の生活がイヤで抜け出したくて、
やりたい事が見つかって目指して
勉強して
ただそのモチベーションを支えていたのはこのブログであったような気がします。

ここまで何度も自分の強い思いを書いて、
思ったこと感じたことを書いて
酔って書いて振り返って読み返すと恥ずかしいものばかりだけれど、

ここにあるもの全ては僕の魂です。

人によっては自己紹介の代わりにこのブログのURLを教えたらいいかも。
そんなことを考えるくらいに僕のすべてをここに置いてきました。

きっかけは「普通の大人」になりたくなかったからだと思います。
もちろん悪い意味で”普通”という言葉を使っています。
思考停止ニッポンに蔓延する思考停止な大人の像、それに対して違和感を強くもっていました。

恥ずかしながら5年前のブログとか、今読んじゃいました。
恥ずかしすぎですね。
社会人1年目です。

ただこの5年間、ブログを書き続けて一貫しているのは結局、何度も言うように
「どうすれば社会を良くできるか」
っていうテーマを考え続けました。

そして今わかっていることは
「僕は何もしていないこと」。
それだけです。

思って考えて記して、
それだけです。

少し前は色んな人と会ってみたり、
色んな場所へ行ってみたりと視野を広げようと、色んな世界を知ろうと必死でした。


勉強し始めて1年少し。
一番脱落者が多い時期じゃないですか。

ここで継続すれば僕は勝つ。
そう確信して少しづつ勉強していきます。




なんていうのか、
マンネリ感を払拭するために
改めて気合を注入した
そんな日にしようとおもいました。

”今ここで淡々とやったもん勝ち”
明日からも頑張ります。
おやすみなさい。

予備試験・勉強

「来年の予備試験に向けて」 を書いてから早くも1カ月がたちました。
いや、本当に子どもと住んでいるとあっという間に1日が終わりますね・・・。
いつ勉強していいやら、積極的に隙間時間確保しないと、一瞬で一日が終わります・・・。

ということで、以前たてた目標を振り返ります。

たてた目標は
①年内に短答7割達成

②9月終わるまでに論文用口座全て受講

の2点でした。

短答用、基礎知識の確実な定着のために毎日過去問を解きながらテキスト判例復習をしています。

ただ少しこれに偏りがちで、どうしても論文用の勉強が”読む”メインで、アウトプットが絶対的に足りません。
1年間予備試験を勉強して分かったことはとりあえず「解く」重要性。

分かった気持ちで突き進むっていうのが一番怖くて、
試験に受かるために最低限の知識を把握しながら進んでいく。
これに限ると思います。

つくづく思ったのは、回り道してる余裕なんか本当になくて、
特に僕みたいに他学部卒(経済)でほぼ知識がなくての司法試験を合格しようとすると
メリハリって凄く重要だと思います。

確かに勉強していて理解できたときは楽しい。
ただその延長線上で、深みにはまりこんでいくと抜けだせない。
法学ってのは解釈も分かれる以上、ある意味そんなリスクもありますよね。

試験と割り切って淡々と勉強していく。
そのスタンスは崩さずに。


ほぼ一年前に書いたこの記事 を読みながらもう一度気合をいれちゃいました。


結局決まるのは
成功 or 失敗 じゃなくて、
成功 or 継続しなかったこと

逆に言えば
考えて適切なやり方で継続すれば成功する。(はず)
そう強く信じて、
やっていくだけです。


淡々とやる。

今の僕に一番必要な言葉です。
良い意味で機械的に、着実に進んでいきます。

まだまだ僕はできるはず。



来年の予備試験に向けて

今年度の予備試験も終わってから1か月たったということもあり(早っ!)、
年間スケジュールをたててみようと思います。

目標は来年の予備試験合格。

そのためには短答の足りなかった点を取りにいくのと、論文用の勉強を一からしないといけません。

まず試験を受験して痛感したのは時間の足りなさ。
問題文を素早く正確に読み解く。
これはトレーニングしないと身に付きません。

普段から意識して、1問にかける時間も長くて3分程度、この設定をしていきます。
一番ダメなのが熟考して間違えること。

そもそも熟考するケースってのは問題文で出てくる単語の意味が
分からない時が多いようです。

つまりそもそも基礎知識が身についていない。
問題の背景にある、理解しておかなければならない基礎知識。

単語の意味を推測しながら解こうとするから時間がかかる。
読んだだけで意味を理解し問題の趣旨を把握する。

テキストを再度読み込み基礎を抑えます。
過去問の復習も踏まえて、
年内に短答7割
必ずとれるレベルまでもっていきます。

論文用の勉強では、まず書き方が全く分からないので、優良答案をベースに書き方を勉強していきます。
答案構成の作り方など記述の仕方を理解し、そして科目ごとにどう書いていくかその差を把握します。

書く練習をしながら、9月終わるまでに論文用口座全て受講します。



あとは、判例100選は最低限読まないといけないと思い、買いそろえました(今頃)。

こうしているうちに、なんだかんだあっという間にまた来年の5月になりそうですね。

今大事にしているキーワードは「小さな選択を大事にする」です。

スマホちょっとみようかな
まだ寝れるな
漫喫いきたいな
深夜にラーメン食いたいな←

みたいな小さな欲望は生活の中で何度も出てきて、そのたびに選択している自分がいます。

何の取柄もない自分が司法試験に合格するってのは「圧倒的な努力」が必要です。
ただ、ガムシャラにやればいいってもんではなく、結局はほんの小さなことの積み重ねになると思います。

人生は選択だ、
って言ってた予備校教師を思い出しました。


小さな選択を、大切にします。
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウント^^
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR