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本・活字・文章

読書が好きです。

読書が好きで、たくさん本を読んできた自信があります。

読書メーターっていうHPを使って、記録していますが、もう少しで1,000冊達成です。

一日平均0.3冊。よく読んできたと思いますが、時間があればもっと読みたいです。

奥の深い小説を5冊ほどチョイスして、図書館かゆっくりできるカフェあるいはポカポカした日ならどこか公園で一日かけて本をじっくり読みたい。
そんな夢を抱いています。

読書好きは自分でも自覚していますが、最近気づいたのは、僕は活字が大好きです。
字が、好きです。

読んでて飽きない。
なんならずっと読める。
新聞も、社会人になって最初の頃は量が多く(特に日経)、途中で集中力きれてしまっていましたが、
今はもう読み方を覚えました。

そう、論文とかでも、小説でも、推理小説でも、新聞でも、その文章の読み方を覚えた。

これが大きいと思います。

この文章はどんなジャンルだから、どのような読み方をするか。



コアな部分だけ読み込むのが許容されるのか、あるいは小説のように伏線を回収するため、丁寧に読み込まないといけないのか。
色んな読み方があって、それを使い分けながら、頭に入れる。

その作業が、とても好きです。


最近特に、校閲的な作業にはまっていますw
ある文書を見つけたら、読み込んで徹底的に赤線をいれていく。

疑義が生じる余地のない完璧に近い文、
特に公用語がそれを求められる要請は強いのですが、意外とできていなかったりするんですよね。


文字の書き方を徹底的に理解する。
公用語の書き方を勉強して、どんな文章が優れているのかを知る。
こんな表現って使えるんだな、この表現の使い分けって何を基準とするんだろう、って
一つずつ上達して、文章マスターになりますw


「文字を書くこと」って、意外と誰からも教わりません。
事実誤認の内容であればもちろん上司から訂正されますが、表現が気になったところで、指摘されずにそのまま放置されることも多いでしょう。
ただ、校閲という作業があるように、文章ってのは、より伝えやすく、わかりやすいものになるのです。


これを意識し始めてからは、良くない文章は読んでてすぐに気がつくようになりました。

基準としては、「すんなり頭に入ってこない」のです。



接続詞が不正確だったり使い方が不適切だったり(「~が、~が、」の連続など)、
単純に主語述語の関係性がおかしかったり、
ちょっと引っかかる。

文章の中身が、等速で頭に入ってきてたのに、急に中断する。
そこには、良くない文章が記述されているのです。


活字を扱う仕事ってのは、ある意味僕の天職だと思います。
自分でいうのもなんですが、体動かして仕事するのは、苦手かつ嫌いです。
デスクワークが、好きです。


この意味でも、僕は、やっぱり弁護士になりたいです。
力量はともかく、(他の仕事に比べて)弁護士は「書く」仕事であるとも思います。

論文の学習のためにも、文章の書き方を覚える。

弁護士としてたくさん文章を書いていくために、みっちり鍛えていく。
ここだけは妥協せずに、しっかりやっていきたいです。


まぁまず、やっぱり社会人として、正しい文章ってのは当たり前に書きたいですね。



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お喋りが、したい

ただ純粋に、お喋りしたい。

そんな気持ちで、バーへ通います。

僕はビール、特にクラフトビールが好きでビアバー開拓が趣味なのでですが、最近分かってきたのは、おいしいビールを飲みに
いってるのはもちろんですが、そこで美味しいビールを一緒に飲んでる人たちと楽しさ嬉しさを共有したい。
その一心で、ビアバーへ通ってる気がします。
そんな自分がいることに、気が付きました。


ストンと理解できたんですが、本を読んでて、こんな言葉がありました。
「美味しいお酒を飲みにいってるけど、結局はそのお酒を選ぶマスターを好きになって人を好きになって通い詰める」
その通りです。

結局、「人」なのかなぁ。
そんな物思いにふけた真夏の夜でした。


例えば一般論として
大好きなモノがあっても、それは人が作るモノであり、
大好きな空間があっても、それは人が作る空間であり、
素晴らしい過去がっても、それは周りの人たちがつくる過去であり、
大好きな人がいたとしたら、結局やっぱり「人」なんじゃないかって。

どうあがいても他人とのコミュニケーション無しで生活は出来ません。

一人焼肉ってもの流行ったのが少し昔で、
一人で気楽にごはんを食べるってのも楽だし気分転換としても重要だと思います。

ただ、好きな人たちと、好きなコトをしている時間。
好きな人たちと、好きな食べ物を食べてる時間。


このブログでも何回か書いてきましたが、
僕は「承認欲求の対象」ってのは人によって違うと思います。


その「承認欲求の対象」のカテゴリーの人たちと、要は「貴方に認められたい」って人たちとお喋りする時間。
コミュニケーションをとっている時間こそが、人間を人間たる時間にしてくれる。
そんなものじゃないでしょうか。


美味しいお酒をただ飲みに行くんじゃない。
美味しい料理をただ食べに行くんじゃない。
それを共有できる人たちと、お喋りする時間こそが、真に求めているものだ。


っていう仮説、どうですか。
あながち間違ってもない気がします。

子供

子供が産まれて4か月、一緒に生活し始めて4日。

いや、子供って素晴らしいですねw

っていう感動を伝えたかったので今日の記事は以上としたいところですがw
何十年後か振り返って、当時どんな心境だったのか気になるかもと思い始めて、
今の気持ちを書き留めときます。


一緒に住んで何点か気づいたところがあって、
まぁ父親にはどうしても出来ないことがあるとか、
色々あるんですけど、
前にも書いたかもですがやっぱり親の役割は全面的に子を承認するってことに尽きると思います。
受け入れて、承認し、時として導く。

逆に言えば、
「この世界は君を必要としている。」
ってのを子に伝えるのは親の役割だとも思うし、
少なくとも「君なしでは僕たち両親は生きていけない」って感情を伝えるのも必要だと思います。


最後に一つの物語。
最寄りの小学校が5キロも離れたところにある、そんな田舎で育った少年は養子であり、ひきとられた子でした。
自分の親じゃない人に育てられている。自分と血がつながっていない兄弟と暮らしている。
そんな葛藤の中すくすく育ち、高校は中退しました。

そのあと働いていた勤務先で最愛の人とめぐり合い交際を経て、結婚。
迷ったあげく協議し、利便性なども含めてまだ田舎度がマシな嫁さんの実家で生活することになりました。
婿養子というやつですね。

そこでも人間関係は一から。
血の繋がった知人もやはりいなく必死に働いて家を建て車を買い、子供もできて幸せな生活を送っていきました。

きっと当時は幸せだったはずです。

続きはこれ以上書かないけど、
必死に生きてあっという間に死んでしまった人もいます。

見ず知らずの土地ですべて一からつくりあげるのも相当の精神力が必要です。
そんな父親を僕は誰よりも尊敬していますし、
そのガムシャラに生きた人生に強く影響されています。

僕もそうありたいとかじゃなく、そうやって必死に生きてる人もいる。
そして何も言わずにそれを伝えられる親もいる。

口数は少ないけれど、しっかりと行動で示す。
成人して、
社会人になって、
結婚して、
子供をもって、

親のありがたみ、凄さってのは痛いほどわかってきます。

ありがとうって言葉を伝えるのも重要だと思いますが、
両親にように行動でも返すべきだと思います。
元気よく職場いくこと。
楽しく生活できてること。

親への恩返しってのはこういうことですかね。

20年、いや30年後、子供からそんなことを思われるのを祈って。

明けましておめでとうございます[今年の抱負]

明けましておめでとうございます。

早速ですが今年の抱負。
・本をあげる
・司法試験予備試験の短答式に合格する
・イクメンになる

に設定しました。
あとから思ったんですが、仕事上の目標が全く湧いてこなかったのがつらいですねw
仕事上での目標はありませんが、淡々と、それなりに、ボチボチ、頑張っていきます。()

最初にあげた目標について個別にみていくと
・本をあげる→
ほぼ3年前や
2年前の記事でも
書いてたんですが、やっぱり僕の中で「おせっかい」が社会を変えるって考えてるのはずっとあって、それをほんの少し形にしてみます。

なぜ対象が本なのかというと、本ほど、与え合うものとしてフィットしているものは無いと思うからです。
「金銭的価値じゃ計り知れない」もの、「なぜだかよくわからない」けどくれたもの、そのあげる対象ってのは本だと、僕は思います。
まぁ定期的に実家に郵送はしていますが、今の家の本棚のキャパ的な限界も近づいてきたところなので、有無をいわさずたくさんあげちゃいます。
もちろん、あげる相手は選びますが。


・司法試験予備試験の短答式に合格する
→これはそのまま。
過去問一周解き終わったのが、憲法民法刑法だけです・・・。ちょっと急がないとヤバいと焦ってきました(今ころ・・・)。
願書受付も今月内なので、明日か明後日に法務省まで散歩がてら取りに行きましょう。職場もすぐ近くなんです。


・イクメンになる
→勉強だとか仕事だとか言い訳せず、やっぱり子供が生まれたら父親になるわけです。
「無駄な飲み」は断って直帰。二次会はいかない。メリハリつけて子供の相手をするときはする。
・・・って言ってもまだ産まれてきていませんが、もう少しして産まれてくる子供に対しては、最大限の愛情で接します。

自分の時間の使い方など考えなきゃなんないところは多いですが、僕はちゃんとした父親って像にあこがれているので、
家族サービスの時間は確保します。
まぁ本当のところ、生まれてこないと可愛さとかは分かんないわけで、ただ単に仕事とかを理由に家庭を放棄する親ってのが
本当に嫌いなだけです。その逆をしたいだけです。



っていう風に、3つまとめてみました。

でも、なんか改めて思い返すと、やっぱり僕の思考の成分は「本」で出来ているんだな、と。

本にハマり、本から学び、本で繋がり、本を分かち、本から考え、”本”とは何かについて考える。
その恩返しをする年にする、っていうと聞こえがいいですねw

感謝してるのは本当です。
そしてその環境を与えてくれたのは大学の図書館です。
ちゃんと感謝して生きなきゃなって思えるのも本のおかげでしょう。

仕事だけじゃない。勉強だけでもない。
色んな事を感じながら学び、考えて考えて考えて、素晴らしい1年にしようと思います。

環境の変化

昨日、婚姻届を市役所へ提出してまいりましたw

夫 になっちゃいました・・・。

最近は入籍準備(!?)とかで全然ブログがかけていませんでした。

1週間1更新。
がんばっていきたいと思います。

フワフワしてるばっかりじゃなく、立派な夫になれるように。
一人前な大人になれるように。


なんか仕事もそれなりに忙しいんですけど、
それを言い訳にして読書量も減ってたし、司法書士勉強も進んでいませんでした。

これじゃダメです。
もっと空き時間を有効に。
ムダな(!?)飲み会行く回数を減らして自己投資の時間に。

意識して変えていかないと、このままズルズルいっちゃいそうです。
頑張ります、これからも。
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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