考える事、生き抜くこと

同じような日々を送っていく中で一番困難なのがふと立ち止まって自分を見つめなおすこと。
時間をかけて考えること。
そして逆に、静かな空間で頭をカラッポにすることだと思います。

多分そうでもしない限り気が付けば30歳、40歳、、、定年ってなっちゃうんじゃないですか。

そもそも「物思いにふける時間・場所」ってのが日本では少なすぎる気がします。
唯一の憩いの場(?)って言ったらあれですが、独りになれるのは通勤時間。
ずっとスマホを見て時間をつぶす。

それが当たり前の生活スタイルになっています。

でも意識して考えるってのは難しいんですよね。
このブログでも何度も言っていますが、やっぱり思考は止まっちゃったらそれである意味「ストップ」だと思います。
思考の継続。
これが、僕が日頃生活する中で一番意識していることです。

そして考えたんですが、結局”思考”を継続するために必要なものは 問題意識 じゃないでしょうか。
何かが引っかかるから違和感を持つ。
その違和感を言葉にする。
言葉にした瞬間、仮説が生まれる。

そうすると重要なのはその違和感の言葉への変換。言語化。

これがある意味で思考の出発点であるし、逆にゴールでもあるような気がしてきます。
つまり、考えるということが出来た、それはある意味目標達成しているということではないでしょうか。


ふとした違和感を脳にストックさせる。
そして少しづつ言葉を覚えて世界が拡がり考える領域が増えて、
その違和感が仮説に変わる。

その流れが「創作」であると僕は思います。
0から1を作る、というよりも数ある1未満の要素を足しあわせて1を思いつく


違和感を言葉にする。
そのアウトプットは日ごろから意識しないととてもできません。

今日も世界は平和ですか。
日本の未来ってどうなんでしょう。
自分の生活に満足していますか。

身の回りの環境でも「思考の範囲」ってのは変わってくると思いますが、
それが完全に自分内部での思考にならないように気を付けないといけません。

出来ることをやって社会に還元する。

難しいですね。
ただ僕はやり遂げたいと思います。
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勉強~司法試験(予備試験)

予備試験合格に向けた勉強の進捗状況を。

朝は短答用に知識の定着をはかるため、過去問とく。30分。
通勤時間では短答用解いたり、判例を読む。電車内の15分×2。
昼休みは判例一つ読み、帰宅後可能な限り論文解く。

っていうスケジュールです。
論文の勉強をし始めて少なくとも論証パターンなど暗記する要素が予想以上に多いというのがわかってきました。

今一番大事なのはとりあえず「解く」こと。
自分のアタマで考えて答案を構成し、自分の言葉で書くこと。

論文を書くうえで各科目によって意識して学習しないといけない事は多くあります。
今学習している憲法では、判例の射程距離、人権の性質、判断基準など。

新しく思いついたやり方として、通勤時間のうち歩いている時間の勉強方法。
朝家出る前に一問問題を読み考えながら歩く。
駅までの15分の徒歩時間って意外と貴重で、その時間を効率的に使っていこうと思います。
帰宅後に振り返りながら思考を文字にしていく。
そのルーティンは、身につけようと思っています。



8月は仕事が忙しくつらかったです。。。
本当に割り切って、オンオフは意識して、隙間時間はしっかり勉強していかないと、ずっとダラダラいっちゃう。。。
今年いっぱい、あと3か月で基本的に書けるように、論文の基礎をたたきこみます。


今年もあと1/3。
試験合格のことだけを考えて、そのためだけにもっと深く考えていないと、
限られた時間の中での勝負なので、質を高める方法を探っていきます。

雑感

このブログの更新が滞った日が、ある意味で僕の”終わり”だと思っています。
久々にこんばんは。

ハッキリ言って結婚して子供産まれて家庭が出来て幸せで、
『一体自分は何に抗っているんだ』って思っちゃったりします。

今の生活がイヤで抜け出したくて、
やりたい事が見つかって目指して
勉強して
ただそのモチベーションを支えていたのはこのブログであったような気がします。

ここまで何度も自分の強い思いを書いて、
思ったこと感じたことを書いて
酔って書いて振り返って読み返すと恥ずかしいものばかりだけれど、

ここにあるもの全ては僕の魂です。

人によっては自己紹介の代わりにこのブログのURLを教えたらいいかも。
そんなことを考えるくらいに僕のすべてをここに置いてきました。

きっかけは「普通の大人」になりたくなかったからだと思います。
もちろん悪い意味で”普通”という言葉を使っています。
思考停止ニッポンに蔓延する思考停止な大人の像、それに対して違和感を強くもっていました。

恥ずかしながら5年前のブログとか、今読んじゃいました。
恥ずかしすぎですね。
社会人1年目です。

ただこの5年間、ブログを書き続けて一貫しているのは結局、何度も言うように
「どうすれば社会を良くできるか」
っていうテーマを考え続けました。

そして今わかっていることは
「僕は何もしていないこと」。
それだけです。

思って考えて記して、
それだけです。

少し前は色んな人と会ってみたり、
色んな場所へ行ってみたりと視野を広げようと、色んな世界を知ろうと必死でした。


勉強し始めて1年少し。
一番脱落者が多い時期じゃないですか。

ここで継続すれば僕は勝つ。
そう確信して少しづつ勉強していきます。




なんていうのか、
マンネリ感を払拭するために
改めて気合を注入した
そんな日にしようとおもいました。

”今ここで淡々とやったもん勝ち”
明日からも頑張ります。
おやすみなさい。

予備試験・勉強

「来年の予備試験に向けて」 を書いてから早くも1カ月がたちました。
いや、本当に子どもと住んでいるとあっという間に1日が終わりますね・・・。
いつ勉強していいやら、積極的に隙間時間確保しないと、一瞬で一日が終わります・・・。

ということで、以前たてた目標を振り返ります。

たてた目標は
①年内に短答7割達成

②9月終わるまでに論文用口座全て受講

の2点でした。

短答用、基礎知識の確実な定着のために毎日過去問を解きながらテキスト判例復習をしています。

ただ少しこれに偏りがちで、どうしても論文用の勉強が”読む”メインで、アウトプットが絶対的に足りません。
1年間予備試験を勉強して分かったことはとりあえず「解く」重要性。

分かった気持ちで突き進むっていうのが一番怖くて、
試験に受かるために最低限の知識を把握しながら進んでいく。
これに限ると思います。

つくづく思ったのは、回り道してる余裕なんか本当になくて、
特に僕みたいに他学部卒(経済)でほぼ知識がなくての司法試験を合格しようとすると
メリハリって凄く重要だと思います。

確かに勉強していて理解できたときは楽しい。
ただその延長線上で、深みにはまりこんでいくと抜けだせない。
法学ってのは解釈も分かれる以上、ある意味そんなリスクもありますよね。

試験と割り切って淡々と勉強していく。
そのスタンスは崩さずに。


ほぼ一年前に書いたこの記事 を読みながらもう一度気合をいれちゃいました。


結局決まるのは
成功 or 失敗 じゃなくて、
成功 or 継続しなかったこと

逆に言えば
考えて適切なやり方で継続すれば成功する。(はず)
そう強く信じて、
やっていくだけです。


淡々とやる。

今の僕に一番必要な言葉です。
良い意味で機械的に、着実に進んでいきます。

まだまだ僕はできるはず。



子供

子供が産まれて4か月、一緒に生活し始めて4日。

いや、子供って素晴らしいですねw

っていう感動を伝えたかったので今日の記事は以上としたいところですがw
何十年後か振り返って、当時どんな心境だったのか気になるかもと思い始めて、
今の気持ちを書き留めときます。


一緒に住んで何点か気づいたところがあって、
まぁ父親にはどうしても出来ないことがあるとか、
色々あるんですけど、
前にも書いたかもですがやっぱり親の役割は全面的に子を承認するってことに尽きると思います。
受け入れて、承認し、時として導く。

逆に言えば、
「この世界は君を必要としている。」
ってのを子に伝えるのは親の役割だとも思うし、
少なくとも「君なしでは僕たち両親は生きていけない」って感情を伝えるのも必要だと思います。


最後に一つの物語。
最寄りの小学校が5キロも離れたところにある、そんな田舎で育った少年は養子であり、ひきとられた子でした。
自分の親じゃない人に育てられている。自分と血がつながっていない兄弟と暮らしている。
そんな葛藤の中すくすく育ち、高校は中退しました。

そのあと働いていた勤務先で最愛の人とめぐり合い交際を経て、結婚。
迷ったあげく協議し、利便性なども含めてまだ田舎度がマシな嫁さんの実家で生活することになりました。
婿養子というやつですね。

そこでも人間関係は一から。
血の繋がった知人もやはりいなく必死に働いて家を建て車を買い、子供もできて幸せな生活を送っていきました。

きっと当時は幸せだったはずです。

続きはこれ以上書かないけど、
必死に生きてあっという間に死んでしまった人もいます。

見ず知らずの土地ですべて一からつくりあげるのも相当の精神力が必要です。
そんな父親を僕は誰よりも尊敬していますし、
そのガムシャラに生きた人生に強く影響されています。

僕もそうありたいとかじゃなく、そうやって必死に生きてる人もいる。
そして何も言わずにそれを伝えられる親もいる。

口数は少ないけれど、しっかりと行動で示す。
成人して、
社会人になって、
結婚して、
子供をもって、

親のありがたみ、凄さってのは痛いほどわかってきます。

ありがとうって言葉を伝えるのも重要だと思いますが、
両親にように行動でも返すべきだと思います。
元気よく職場いくこと。
楽しく生活できてること。

親への恩返しってのはこういうことですかね。

20年、いや30年後、子供からそんなことを思われるのを祈って。
プロフィール

WIPA

Author:WIPA
司法試験受験生。
転職活動中。
趣味は読書。

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